俳優イ・ジュンギ、本心を疑う東方神起チャンミンへ炎のような怒り!

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※ネタバレになる内容が含まれています。

 

「夜を歩く士」で俳優イ・ジュンギが、チャンミン(東方神起)に怒りをぶつけた。
キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)は、12日の夜10時から放送されたMBCの水木ドラマ「夜を歩く士」の第11話で、イ・ユン(チャンミン)に「どうやってここを訪ねてこれたのですか。誰か他の者を連れていらっしゃったのですか」と尋ねた。
そして「鬼(イ・スヒョク)と立ち向かうという意志を見せて欲しいと言いましたね。しかし、意志がないという意味ですね。鬼が送ったのですか?」と問い返し、イ・ユンは「私の大切な人を殺した吸血鬼がここに住んでいたとは。吸血鬼なんか信じるのではなかった」と言った。

するとキム・ソンヨルは、「鬼は私の敵でもある」と言い、イ・ユンは「敵を倒した後は?」と言って対立した。イ・ユンは「私も終わるでしょう」というキム・ソンヨルの言葉にも「果たして? 心が変わってか弱い人間を治めて暮さないだろうか。今から世孫である私にああしろこうしろと言うではないか」と言った。
キム・ソンヨルは、怒ってイ・ユンの首を締め始め、イ・ユンは「お前がこれでも鬼と違うというのか」と言ってキム・ソンヨルの怒りを掻き立てた。キム・ソンヨルは「私は人の心を失っていない。そのためにどんな苦痛を耐えてきたのか知る由もないだろう」と告白した。この時、チョ・ヤンソン(イ・ユビ)が登場し、キム・ソンヨルを驚かせた。

2015.08.12

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