「取材レポ」パク・ヘジン、「泣かないで」感激で涙するファンに寄り添いあふれる優しさでファンをメロメロに!

 

 P1140458(C)photo:WMカンパニー

2011年日本で歌手デビューを果たし、中国でもドラマの主役に抜擢されるなど、活躍の場をアジアに広げたパク・ヘジン。

また韓国ドラマ「エデンの東」「いとしのソヨン」では多くのファンを魅了し視聴率にも貢献、韓国で今月放送予定のSBSドラマ「星から来たあなた」(原題)への出演も決まり更に注目されているパク・ヘジンが12月7日(土)東京・日比谷公会堂にて「パク・ヘジン クリスマスファンミーティング2013 ~クリスマスの思い出 with ヘジン~」を開催した。

 

会場中央の扉から登場すると大歓声に包まれた。笑顔で手を振りながらファンのすぐそばを歩くヘジンに会場は大興奮。ファンのために用意をしたぬいぐるみ(クッション)とサイン色紙を直接手渡した。

来日してからファンミーティングのために購入したというニットセーターを着て「お久しぶりです。こんにちは。パク・ヘジンです。」と流暢な日本語を披露した。続けて「久しぶりにみなさんへ、こうしてごあいさつします。本当にうれしいです。」とあいさつをすると、再会を待ち望んでいたファンからは大きな拍手が送られた。

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日本に到着してからは青山、原宿、中目黒などでショッピングを楽しみ、とんかつや寿司、ラーメンを食べたと語った。また日本に関して聞かれると「寒いのではないかと心配しましたが、お天気は温かいですし遊びに来た気分で楽しんでいます。」と印象を語った。また30歳になったというパク・へジンは「歳を感じる顔になってきたでしょう?男は30歳から。」と笑みを浮かべながら話し、ファンの心を一気に掴んだ。

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1部では近況を貴重なオフショットで紹介し、主演を務めた中国ドラマ「遠く離れた愛」(原題)や新作の韓国ドラマ「星から来たあなた」の撮影秘話を明かした。

「星から来たあなた」ではチョン・ジヒョン演じるソンイに15年間片思いをするフィギョン役を演じる。都合により急遽キャスティングが変更になったため、当初演じるはずだったキャラクターとまったく違った役を演じることとなった。変更になった経緯を説明し、信頼する出演者、監督、作家と共にするため心配はないと意気込みを見せた。

また自身が3年間片思いをしていたことがあるというエピソードも飛び出し、会場を驚かせた。

 

「いとしのソヨン」のキャスト陣よりお祝いのメッセージが届き微笑ましいエピソードが披露された。またお笑い界のパク・ヘジンことKBSきってのイケメンギャグマンのホ・ギョンファンからもメッセージが届き会場の笑を誘った。

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マニア検定○×クイズでは、ファンだからこそ答えられるプライベートに迫る問題が出題され会場は大盛り上がり。8歳までサンタクロースを信じていた?という質問には×と答えた。会場に来ていた少女ファンに「サンタクロースはいると思う?」と質問を投げかけたパク・へジン。「いると思う。」と答える少女に「純粋だね~(笑)」と笑顔を見せた。少女の夢を壊す恐れのある発言に会場からは「えー!!」という不満げな反応が。慌てて「僕が6歳のころ父がプレゼントを入れる靴下にプレゼントを入れるのを見てしまったのです(汗)」と釈明。少女ファンには「実は僕のお父さんの職業はサンタさんなんだ。みんなには内緒だよ(笑)」と茶目っ気たっぷりに話した。かわいらしいやり取りをするパク・へジンに会場中がメロメロとなった。問題は全部で8問出題され全問正解した2名がステージ上で直接プレゼントを手渡された。

 

しりとりジェスチャーゲームから始まった2部は、より身近で触れ合える時間となった。会場を3チームに分けて行ったゲームでは、ヘジン自身も得意だと意気込んでいただけあり、2チームが全問正解。正解チームの中から2名が選ばれまたもやプレゼントが贈られた。うれしさのあまり泣き出すファンに「泣かないで」と声をかけて寄り添い、へジンの優しさが感じられた。

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ファンからのプレゼントと題し、大きなクリスマスケーキがプレゼントされた。

「みなさん、メリークリスマス!」という合図でケーキカット。一口食べるごとに歓声が上がった。会場に来ていた「1番幼いお友達に」と少女ファンにヘジン自らケーキを食べさせるといううれしいハプニングも見られた。またファンミーティング当日が誕生日だというファンにもひと口。再びファンへと近づいたへジンに会場からは割れんばかりの歓声が巻き起こった。

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またファンから寄せられた質問コーナーでは、質問ではなくあまりに多い告白の数々に照れながらも頭を抱えてしまい笑いを誘った。

紹介された質問では日本では何を食べたか?どこへ行ったか?などの素朴な質問から、彼女はできたか?というプライベートな質問までさまざま。もちろん答えはNO。会場からは安堵のため息が聞こえた。

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再び「いとしのソヨン」のキャスト陣がVTRで登場。キャスト陣からも質問が投げかけられた。「いとしのソヨン」の女性キャストの中で理想のタイプは?との質問には「ソヨンを演じるイ・ボヨンさん。」と答えた。「ソヨンのキャラクターでもそのように描かれていましたが、賢明でサバサバした性格ですがとてもしっかり者なんです。そんな彼女は理想のタイプに近いです。」と答えた。またもや登場したホ・ギョンファンからの質問では、もし息子ができてヤドン(=アダルトビデオ)を見るのが好きだったらどうする?と少しきわどい質問が飛び出した。へジンは「血気盛んな年ごろには僕も見て育ちましたし、あまりハマらない限り、適度に見るというのは精神の健康にも良いのではないかと思います。」と答えた。堂々と包み隠さず話す姿にファンたちのハートをわしづかみにした。

 

「今日は来ていただいてありがとうございました。韓国ではドラマ撮影の最中ですが、よい作品でみなさんに会えるように努力をします。待っていて下さい。」と最後のあいさつ。

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その後グループ記念撮影会とハイタッチ会が開催され、最初から最後までファン思いのパク・ヘジンの優しさを感じることができた。時折ジョークを交えながら終始笑顔の絶えないアットホームなイベントとなり、ファンには一足早い最高のクリスマスプレゼントとなった。

取材:Korepo(KOREAREPORTINC)

(C)photo:WMカンパニー

パク・ヘジンオフィシャルブログ  http://ameblo.jp/haejin/

 

2013.12.11

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