【全文】“家族まで影響”「SEVENTEEN」側、「悪質な掲示物に多数の告訴状を提出、いかなる合意や善処はしない」


芸能事務所Pledisエンターテインメントがグループ「SEVENTEEN」への悪質な掲示物に関連した進行状況を伝えた。

29日、「SEVENTEEN」の所属事務所Pledisエンターテインメントは、「当社は『SEVENTEEN』に対する名誉毀損(きそん)、侮辱、セクハラ、虚偽事実、悪意的誹謗(ひぼう)など悪質な掲示物の作成者を相手に定期的な法的対応を行っている」と進行状況を伝えた。

以下、Pledisエンターテインメント側の立場全文

こんにちは。

Pledisエンターテインメントです。

当社は「SEVENTEEN」に対する名誉毀損、侮辱、セクハラ、虚偽事実、悪意的誹謗など悪質な掲示物の作成者を相手に定期的な法的対応を行っています。関連して進行状況をご案内します。

最近、アーティストの権益保護強化のために悪質な掲示物をリアルタイムでモニタリングして、証拠を収集する自主システムを高度化しました。ファンの皆さんの大切な情報提供と当該システムを活用し、悪質な掲示物の作成者および流布者に対する証拠資料を確保し、捜査機関に多数の告訴状を提出しました。

アーティストを中傷するために特定のサイトで組織的に虚偽事実を作り流布し、アーティストを侮辱して軽蔑する掲示物はもちろん、家族まで言及し、度を越した嘲弄(ちょうろう)でアーティストに被害を及ぼす悪質な掲示物を確認し、告訴状に含めました。

アーティストに対する悪質な掲示物はSNSやオンラインコミュニティなど、チャンネルを問わず厳重に対応しています。アーティストの権益侵害に関連する法的対応にいかなる合意や善処はありません。

ファンの皆さんの関心と情報提供が法的対応に大きな力になっています。「SEVENTEEN」に向けた愛情と献身にいつも感謝申し上げ、今後もPledisの法的対応アカウントで積極的な情報提供をお願いいたします。

Pledisエンターテインメントはアーティストの権益保護のために持続的に努力します。

ありがとうございます。

WOW!Korea提供

2023.06.29