<トレンドブログ>“「SHINee」効果”で売り上げアップ…コスメブランドDr.G“K-ダーマコスメ位置づけを強化”


コウンセサンコスメティックのダーマコスメブランド“Dr.G”が、グローバル市場で高い成長の勢いを記録して“K-ダーマ”コスメブランドとして成長しています。

Dr.Gは、現地オーダーメード型製品のローンチとマーケティング活動で、日本とベトナムのビューティー市場でサンケア製品が良い成果をあげていると、23日、明らかにしました。

Dr.Gが海外市場で良い反応を得ることができた主な秘訣は、ダーマコスメブランドとしての製品力を基盤とした徹底した現地化戦略と、流通プラットホームの多角化などを挙げることができます。 特に最近では、韓国の内外にしっかりしたファン層を保有しているグループ「SHINee」を海外アンバサダーで起用して、本格的なアジアファンの心をつかみに乗り出しました。

Dr.Gは、日本市場でサンケア製品群を中心にした活発なマーケティング活動を広げて、良い成果をあげています。 日本では、最近、一年中サンケア製品を使う消費トレンドが広がっているためです。 特に、海外モデルに抜てきした「SHINee」の効果がしっかり現れているという評価です。

Dr.Gは3月初め、日本最大のH&Bストア“Loft”にサンケア製品4種を拡大ローンチしたし、「SHINee」のフォトカードプレゼントイベントを共に進めて、発売4時間で、渋谷、池袋、銀座などの大型支店で早めにソールドアウトする記録を達成しました。

Qoo10Japanで進行されたメガワリイベントでも、「SHINee」のフォトカードを共にプレゼントするサンケア製品が、大きな注目をあびて、前分期に比べ、売り上げと総決済件数の100%近い成長率を記録しました。 これによって前分期の場合、Dr.Gの日本全体の売り上げでサンケア製品群の比重が約9%だったが、今分期では、22%近く占めるほど大きく成長する効果をもたらしました。

日本市場内のDr.Gのサンケア製品が良い反応を得る要因としては、“「SHINee」効果”と共に日本市場内の変化しているサンケア製品のニーズを狙った製品力が挙げられます。 実際、“ブライトニング トーン アップ サンスティック”は、紫外線遮断はもちろん、ホワイトニングとトーンアップなどのメイクアップ効果まで備えて、3月ローンチ後、SNSとオフライン上で大きな反応を得ています。 大気汚染・花粉などの遮断を助けることができるアンティポルルション機能とブルーライト遮断が可能な“グリーン マイルド アップ サンプラス”も人気です。

Dr.Gは、2021年に日本市場に進出して、現在、主要オンラインチャネルはもちろん、累積3800店のオフラインショップに入店して、市場内での地位を固めています。 新しくローンチしたサンケア製品と、海外アンバサダー「SHINee」を中心にした攻撃的マーケティング活動とレッド ブラミッシュ モイスチャーラインなど、ラインナップ拡張を通じて日本市場を本格的に攻略していくという戦略です。

WOW!Korea提供
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2023.03.24