BY4M側、女優シム・ウナに“15億ウォン”の契約金が「わたっていなかった」と確認


女優シム・ウナ(50)の芸能活動復帰と作品出演契約を結んだと主張したBY4M STUDIO(以下、BY4M)が、謝罪に乗り出した。

2日、韓国メディア「日刊スポーツ」の報道によると、BY4Mはシム・ウナに関する業務を代行すると話していたA氏に契約金15億ウォン(約1億6000万円)を支払ったが、A氏からシム・ウナに金銭がわたっていなかったことが確認された。


BY4M側は、誤った処理により迷惑をかけたシム・ウナと家族に謝罪し、A氏に対しては法的対応を予告した。A氏は1日「(シム・ウナに)契約金を支払った」と主張していたが、2日午前の時点でシム・ウナに支払われていないという。

これに先立ち、BY4Mは1日「弊社は昨年、シム・ウナと作品出演契約を結び、契約金を支払った。ことし(2023年)復帰作品を確定し、制作するのを目標にしている」とし、「女優シム・ウナの演技復帰を共にすることができて光栄」との公式報道資料を配布していた。

しかし、シム・ウナ側は同日、「事実無根」と反発。法的対応の意思を明かした。

WOW!Korea提供

2023.02.02