「P1Harmony」のグローバルツアー、米シンガーソングライターのピンク・スウェッツも観覧


韓国ボーイズグループ「P1Harmony」のピンク・スウェッツ(Pink Sweat$)の曲カバーの縁がコンサートまで届いた。

「P1Harmony」が去る11日(現地時間)ニューヨークで開催したグローバルツアー「2022 P1Harmony LIVE TOUR [P1ustage H: PEACE]」に米国のシンガーソングライターのピンク・スウェッツが観客として訪れ、公演を楽しんで話題だ。

これに先立って、「P1Harmony」のメンバー=ジウンがTwitterを通じて、「ピンク・スウェッツの音楽が好きだ」というコメントを送り、「米国に来たら会いたい」と回答をもらったという。これを受けて、ピンク・スウェッツは11日、ニューヨークの公演会場を直接訪れて、約束を守った。

「P1Harmony」は最近カバー映像でも披露していたピンク・スウェッツの「At My Worst」を公演で歌うと、ピンク・スウェッツも客席で一緒に歌いながら熱烈に歓呼した。公演が終わった後、メンバーたちと会って一緒に音楽作業をしたいという話を交わすなど、和気あいあいとあいさつを交わした。

「P1Harmony」は去る10日、シングル「Do It Like This(English Version)」を米国で発売し、ツアー「2022 P1Harmony LIVE TOUR [P1ustage H: PEACE]」をスタートした。ツアーの最初の地域であるニューヨークで2日間の公演を開催したが、人だかりができて「P1Harmony」の人並み外れた人気を実感させた。外で待機していたファンの列が長くなり、会場から5分の距離にあるタイムズスクエアまで列ができたという。公演がスタートしたにもかかわらずMD(グッズ)を買おうとするファンの列もあった。また、会場には性別、年代を問わず、さまざまなファンが参加するなど、彼らの底力を見せた。

華やかに米ツアーの幕を開けた「P1Harmony」はワシントンD.C.、マイアミ、ヒューストン、シカゴ、デンバー、サンノゼ、ロサンゼルスで公演を続ける。

WOW!Korea提供

2022.03.14