ドキドキのキュヒョン、インタビュー成功で"キュ特派員"になる

201504250820772136_553ad0e08a88a

人気グループSUPER JUNIORのキュヒョンがインド取材三日ぶりにインタビューに成功して“キュ特派員”として生まれ変わった。

24日に放映されたKBS2TV「ドキドキインド」(以下「ドキドキ」)3話でキュヒョンは時には真剣に、時にはひょうきんな質問をインタビューして専門家を気楽にさせながら知りたい答えを得る取材力を発揮した。

キュヒョンはインドの専門家インタビューで出会ったインド最大映画制作社の副社長に「韓国映画の中で分かる作品は何か」、「韓国企画会社で知っているところがあるか」、「インドにもアイドルがいるか」など現地状況を把握することができる質問を真剣にした。

キュヒョン、ミンホ、ジョンヒョン、ソンギュ、スホに対して、気前が悪そうにする副社長のために即席で映像を見せる機転を効かせて「インドで一番可能性がある歌手を挙げてくれ」と言う注文を出したりした。

また 「インド進出の成功法を教えてくれ」と言う質問をして「インド特有の群舞やインド風の音楽が入っている映画を作れば良いだろう」と言う回答を聞き出した。

キュヒョンの几帳面な質問のおかげで「ドキドキ5人組」はインドでは髪の毛を染めることを嫌やがるという事実も分かったし、韓国人オ・セヨン武術監督がムンバイのフィルムシティで撮影中という重要なチップを得られた。

キュヒョンは副社長とインタビューの最後に「電話番号を教えてください」と記者としての取材員の管理の欲も見せた。

キュヒョンは苦労して訪ねたフィルムシティでインタビューをしたオ・セヨン監督とバスで移動して「重要な話はインタビューで、バスではくだらない話を中心にしてください」とお願いして笑いを誘った。

冗談のようだったが、インタビューに先立ってお互いに気楽な時間を持とうという意味であった。

おかげでその後のインタビューは和気あいあいに進められた。

オ監督とのインタビュー中、奇蹟のようにインド文化部長官に偶然に会ってインタビューまでした後キュヒョンは「インド映画のストーリーが奇跡的に偶然に起きて最後に音楽と踊りでハッピーエンドになるで私たちもそうだったらうれしい」とインドに対する分析を添えた希望を話した。

「いびきかきのキュ」、「ガイドのキュ」、「キュ執事」から「キュ特派員」に昇進する瞬間だった。

各種のSNSとコミュニティ掲示板には「キュヒョンはイケメンで取材も上手だね」、「重要な質問を全部こなしたキュヒョン、すごい!」、「キュヒョンの日進月歩が目につくね」などと反応した。

「ドキドキインド」は怖い物知らずのスター特派員のドキドキするインド取材旅行記で5月1日午後9時30分 KBS 2TVで4話が放送される。

2015.04.25