「IVE」、デビューまでを追いかけた初のリアリティー番組「1,2,3 IVE」がいよいよ放送


新人ガールズグループ「IVE(アイブ)」が、6人6色の出口のない没入ポイントを予告した。

「IVE」は、公式YouTubeチャンネルを通じて自主制作のリアリティー番組「1,2,3 IVE」の2つ目のティーザー映像を掲載した。

公開された映像では、それぞれ違う6人のメンバーが出会って、デビューに向けて休むことなく駆け抜けた過程が収録された。ユジンとウォニョンを中心に、IVEは互いに気遣い合い、仲良くなっていく温かい姿をアピールし、ガウルとレイ、リズ、イソはまだカメラの前ではぎこちないあどけなさでラブリーさを発散した。

特に、デビューシングル「ELEVEN」のレコーディングから振りつけの練習現場まで、“熱中”というアーティストの姿を見せるだけでなく、一緒に出かけた初めての旅行でより一層信頼し合って親しくなる瞬間まで、「IVE」の多彩な姿を予告していて、すでにグローバルファンたちの関心が熱い。

その他にも、レイの韓国語の勉強からメンバー別の英語勉強、ボーカル練習、練習中の1人ご飯、寮でのおやつタイムなど、ファンが気になっている「IVE」のデビュー過程が、ありのまま一つ一つ収録されていて、ベールを脱ぐ「1,2,3 IVE」に向けられた期待値を高めている。 ‘1,2,3 IVE’はアイブ結成と同時に始まった宿舎生活をはじめとして練習過程、個人活動などメンバーがデビューするまでの全過程を表わしたリアリティーコンテンツだ。

初のシングル「ELEVEN」を発売して本格的な活動を継続している「IVE」は、デビューと同時に韓国内外のあふれる関心を証明している。アルバムと同名のタイトル曲「ELEVEN」、収録曲の「Take It」は、公開と同時に国内の主な音源サイトのリアルタイムチャートにランクインしたかと思えば、ミュージックビデオの再生回数も4日で3000万ビュー以上を記録して、異例的な歩みを築いている。

アメリカの経済専門紙「Forbes」を通じて、デビュー前から「グローバル潜在力を誇った新しいK-POPガールズグループ」という好評価も受けた「IVE」は、グローバルな存在感で“完成型グループ”のお手本を見せて、K-POPシーンの新しい方向性を提示する予定だ。

「IVE」の「1,2,3 IVE」は6日夜11時から、「IVE」公式YouTubeチャンネルで初公開され、毎週月曜日に更新される。

WOW!Korea提供

2021.12.06

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