パク・チョロン(Apink)の校内暴力疑惑を暴露した幼馴染、チョロン側の立場に反論「脅迫罪成立は事実ではない」


韓国ガールズグループ「Apink」メンバーのパク・チョロンの校内暴力疑惑を暴露した幼馴染のAさんがチョロン側の立場に反論し、強く対応していくことを予告した。

Aさんは2日、「パク・チョロン側は虚偽事実による脅迫罪が成立したと主張したが、それは事実ではない」とし、「私が直接パク・チョロンに謝罪を要求した一部の過程が警察の1次判断のもとに送致決定が出されたというだけだ」と明らかにした。

パク・チョロンの代理人となる法務法人テリムは先月22日に立場を出し、「捜査の結果、Aさんが虚偽内容に基づく脅迫をした容疑が認められ、検察に起訴意見で送致されたことをお知らせいたします。心的苦痛を受けてきた依頼人(=パク・チョロン)とファンの方の気持ちが、この警察の捜査結果により少しでも解消されればと思います」と伝えた。

Aさん側の主張はパク・チョロン側が公開した立場と違う。

Aさんの弁護人、法務法人デミョンのキム・スンヨン弁護士は「捜査機関がAさんのパク・チョロンに対する校内暴力暴露が虚偽だと判断した内容はない」と述べた。

そして「パク・チョロン告訴代理人が発表した立場は同じ弁護士としても考えられない部分だ。別途調整することなく法廷で真実を明らかにする」と伝えた。

Aさんが公開した脅迫容疑の送致決定書によると、警察はAさんがパク・チョロンと通話した時、高校生の時の集団暴行、中傷行為に対して言及し、芸能人であるパク・チョロンは校内暴力の真偽と関係なく、イメージに甚大な打撃を受ける可能性があり、Aさんが送ったメッセージはパク・チョロンの恐怖心を引き起こすほどの害悪を流したとみたという。

共に公開した名誉毀損(きそん)容疑不送致決定書には、警察がAさんに対して嫌疑なしの決定をした内容が具体的に書かれている。警察はパク・チョロンの仲間の1人であるBさんがAさんを暴行していないと記憶しているという供述や当時の状況を具体的に説明できない点を見ると親しい関係にあるパク・チョロンに有利な趣旨で供述したと判断した。

WOW!Korea提供

2021.12.02