「BTS」、来年12月31日まで“完全体”活動が可能に…“年長”JINが入隊延期を申請


韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が入隊延期を申請し、来年12月31日まで“完全体”での活動が可能となった。

国会国防委員会は25日、国威を宣揚した大衆文化芸術家が軍入隊の代わりに奉仕活動などで代替服務できるとする内容の兵役法改正案を審議したが、結論を下すには至らなかった。国防委の関係者は「与野党を分けず、賛否が交錯した」としながら、「今後、公聴会など公論化手続きをおこなうことになる」と説明した。これに伴い、「BTS」の芸術体育要員編入および代替服務は事実上、不可能となった。

「BTS」で最も年上のJINは1992年12月4日生まれで、本来ならば来月にも入隊しなければならない。しかし、入隊延期を申請したことにより、2022年12月31日まで活動を続けられることになった。

韓国兵務庁の関係者は26日、Edailyとの電話取材で「文化体育観光部から兵務庁にBTSメンバーの入営延期要請があった」とし、「兵務庁で手続きを踏み、来年12月31日まで入営を延期した」と明らかにした。

一部ではJINは12月の誕生日前まで活動が可能だと報じられたが、入隊基準は誕生日ではないことが確認された。兵務庁関係者は「誕生日に関係なく満30歳となる2022年12月31日まで延期が可能だ」と答えた。

WOW!Korea提供

2021.11.26

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