【全文】テヨン(少女時代)、不動産詐欺被害に立場明かす「家族のくつろぎの場所を作るのが夢だった」


韓国ガールズグループ「少女時代」のメンバー、テヨン(32)が不動産詐欺被害に遭ったとの報道を受け、自ら立場を明らかにした。

テヨン(少女時代)は28日午後、自身のInstagramストーリー機能にその思いをつづった。

これを前にYTNは、ある企画不動産がKBS公採出身の芸人を利用し、総額2500億ウォン(約250億円)台の不動産詐欺をはたらいたと報じた。報道によると、被害者には有名ガールズグループ所属の韓流スターAもいたという。

その後、Aがテヨンだとの追加報道が出され、所属事務所SMエンタテインメント側は「アーティストの資産関連については把握が難しい」との立場を示した。

■以下はテヨンが投稿した文章全文

幼い頃から家族と離れて暮らしていたからか
残る人生は私が働いて生活する位置ともう少し近くに、頻繁に会える場所に、
家族のくつろぎの場所を整えることが私の望みだったし、
家族だけのスポットを作ることが私の夢でした。
家族の同意のもと、両親2人が直接目で確認して私と同じ夢を描き動いて決定したものです。
目的が意図とは違うように映されているようだったので、文章を書いています。
誤解や推測、憶測は自制していただき、被害状況に関しては一方的に知ることになった状態なので、ひとまず状況を待っている立場です。
敢えてこのような話をなぜここまでしなければならないのか、本当に心が痛みますが、
誤解されよく思われていない方々にこれ以上の憶測を自制していただきたかったからです。
狂ったからと、私が投機しましょうか。ぶるぶる。

WOW!Korea提供

2021.10.28

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