“ヒュニンカイ(TXT)の妹”ヒュニンバヒエ、「ガルプラ」デビューメンバー入りに疑問の声…国民請願も登場


韓国ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」ヒュニンカイ(19)の妹ヒュニンバヒエ(17)がMnetのオーディション番組「Girls Planet 999」で最終2位に選ばれ、ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」のメンバー入りを果たした。

しかし、一部からは疑問視する声が聞かれ、国民請願まで登場する事態に発展している。

ネットユーザーたちは最近、「Girls Planet 999」の最終回後、SNSやコミュニティーで「ヒュニンバヒエが兄のおかげでデビューする」と強い非難を浴びせた。

さらには、青瓦台(韓国大統領府)の国民請願が投稿された。請願者は24日、「オッパ(ヒュニンカイのこと)チャンスと不正投票でガールズグループメンバーになったヒュニンバヒエの退出を請願する」というタイトルの文章を掲載。

請願者は、ヒュニンバヒエは400万人ものファン層を持つ「TXT」ヒュニンカイの妹であり、兄によって選抜されたと見ることができると主張した。また、一部東南アジア地域でのシムチップ大量購入による不正投票や海外仮想番号の発行をサポートするテキストプラスを通した仮想番号投票、安心番号を利用した不正投票などの問題があったと指摘した。

韓国大統領のホームページには「国民請願掲示板」という仕組みがあり、政府への要望を自由に書き込むことができ、「20万以上の賛同」があれば政府が公式見解を出すことになっている。

一方で、まだデビューもしていない少女に向けた加熱する非難を問題視する声も多い。兄ヒュニンカイへの攻撃もお門違いである。また、不正投票に関しては、制作側が調査する問題だ。

なお、「Kep1er」はキム・チェヒョン(19)、ヒュニンバヒエ、チェ・ユジン(25)、キム・ダヨン(18)、ソ・ヨンウン(16)、カン・イェソ(16)、江崎ひかる(17)、坂本舞白(21)、シェン・シャオティン(21)で構成された9人組の日中韓ガールズグループとして、2年半活動する予定だ。

WOW!Korea提供

2021.10.26