パク・シネ、3年連続で上海ファンミ収益金を寄付

パク・シネ、3年連続で上海ファンミ収益金を寄付

韓国女優パク・シネ(25)の上海ツアー2泊3日の現場が公開された。

パク・シネは去る27日、中国・上海iapmセンターでアジアツアー「2015 Dream of Angel」記者会見を開き、中国を再び訪れた心境を明かした。

この日、会見場には中華圏の主要メディアなど約60社の取材陣、また多くのファンらが集結した。パク・シネは「出演作ごとに大きな声援を受け、新たな姿を披露してきたが、次はどんな姿を見せたい?」という質問に「ドラマ『ピノキオ』で記者役を演じ、本格的な会社員のキャラクターに挑戦したが、まだ演じたことのない職業も多い。医師という職業も演技で挑戦してみたい」と答えた。

翌28日、パク・シネは上海市内にあるShanghai Centre Theatreでファンミーティングを開催し、およそ1000人のファンと幸せな時間を過ごした。2013年、2014年に続き、3回目の単独ファンミーティングを開催したパク・シネは、今回の収益金をNGO団体「飢餓対策の星天使村作り」と中国の遺棄動物保護団体「タソ園」に寄付する予定だ。

現地の主催会社CN BLESSは「多くの韓流スターがファンミーティングを開いているが、パク・シネのように全収益を寄付するケースはあまりない。そのため、中国国内でも多くの人々の手本となっており、さらには中韓両国に温かな風を吹き込んでいる」と語った。

WOW!korea提供

2015.03.30

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