【情報】ブルームストリート、独自調査レポート『韓国人が検索する日本のレストラン・化粧品・お土産 TOP20』を発表

中小企業の海外コミュニケーションをITソリューションで支援するブルームストリート株式会社(以下「BS」)は、2019年6月25日(火)、韓国人が日本の商品についてどのような検索をしているのかをまとめた独自調査レポート『韓国人が検索する日本のレストラン・化粧品・お土産 TOP20』を発表します。

韓国では、国産の検索エンジン「NAVER(ネイバー)」のシェアが75.2%※1を占め、韓国人の多くが同エンジンを活用してインターネット検索を行っています。また、2019年1月から4月に旅行・観光で日本を訪れた訪日外国人の約24%は韓国人です※2。

本調査では、韓国人が日本のどのような商品に興味を持っているかを紐解き、日本国内でその動向調査が難しいとされる韓国シェアNo.1のインターネット検索エンジン「NAVER(ネイバー)」における検索結果を分析し、まとめました。BSは、調査結果が訪日韓国人をターゲットとしたインバウンド消費獲得を目指す企業へのマーケティング情報となることを目指しています。

■ 『韓国人が検索する日本のレストラン・化粧品・お土産TOP20』

<調査期間>2019年5月11日(土)〜6月10日(月)

<調査対象>韓国シェアNo.1のインターネット検索エンジン「NAVER」の検索結果

<調査方法>インターネット(PCおよびスマートフォン両方を含む)
韓国シェアNo.1のインターネット検索エンジン「NAVER」において、「日本+レストラン」、「日本+化粧品」、「日本+お土産」という3つのAND検索※3ワードによる検索結果を検索回数順にランキングとした。

<調査機関>ブルームストリート株式会社

■ サマリー
「日本+レストラン」では、「ラーメン」、「たこ焼き」、「牛丼」、「カレー」、「丼ぶり」、「焼肉」など、日本のB級グルメがランキング上位を独占。
「日本+化粧品」では、「馬油」商品への関心と人気がとても高いことが判明。
「日本+お土産」では、日本のインテリア(生活雑貨含む)やインテリアショップが検索結果の大半を占める。

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2019.06.25