グループ「FIVE O ONE」のホ・ヨンセンが、ファンを辞めた人物による告発で波紋を呼んでいる。
5日、ホ・ヨンセンのファンが、個人のSNSアカウントにファンを辞めることを伝える文章を投稿した。ファンのA氏は「本日をもってアカウントを整理します。誕生日カフェを開くと“担降り(ファンを辞めること)”するという都市伝説が事実だと分かり、本当に不思議な気持ちです」と切り出した。
続いて「誕生日カフェを企画したきっかけは、ホ・ヨンセンさんの誕生日カフェが最後に開かれてから3年が経っており、久しぶりに開けたら良いなと思ったからです。ファンの皆さんに楽しいコンテンツを提供し、クオリティの高いグッズをお渡ししたいと考えていました」と明かした。
さらに「誕生日カフェが開かれる3ヶ月前、ホ・ヨンセンさんの訪問の意思をお尋ねし、来られるのであれば告知しようと考えていました。しかし『ヨンセンさんは誕生日カフェについては、多くのファンの方々が様々な場所で開催してくださっているため、特定の場所だけ訪問することは難しく、現在は訪問を控えさせていただいております』という回答を受け取りました」と説明した。
A氏は「ことし開かれる誕生日カフェはこの1箇所だけだと知っていたため納得はいきませんでしたが、他にカフェが開かれるかもしれないと思い、再度訪問をお願いすることはしませんでした。私以外のファンの方々が繰り返し訪問の意向を尋ねても、返ってくるのは無視か『難しい』という言葉でした。彼なりの事情があるのだろうと考え、問題視はしませんでした」と綴った。
しかし、ホ・ヨンセンは誕生日の前日である2日にファンと会うため、自らカフェを貸し切り、その場で2時間近くファンと交流した。ホ・ヨンセンは「ありがたいことに誕生日カフェを開いてくださいました。でも、しつこく来てくださいと言われて……」と話したため、A氏は「大変困惑した」と明かした。
その上で「ファンが皆集まっている場所でそんな言い方をされたら、私が一体どんな人間に見えてしまうでしょうか。ご負担にならないようメールでだけ間接的にやり取りしていたのに、とても悔しいです。カフェに来られなかったことは全く問題ではありませんが、無視し、恥をかかせるような形で対応した姿勢には失望せざるを得ません」と、16年目にしてファンを辞めるに至った理由を明かした。
16年間にわたりファンだったA氏が背を向けたことで、ネットユーザーの間でもホ・ヨンセンがファンをないがしろにしたのではないかという指摘が上がった。ファンの愛情から開かれた誕生日カフェに対し、「しつこく来てくださいと言われて」と、受け手によっては公の場での批判とも取られかねない言葉で失望を与えてしまった格好だ。
一方、ホ・ヨンセンは2005年にデビューし、プロジェクトグループ「FIVE O ONE」などで活動した。









