「IVE」、「Looks Can Kill」で存在感を示し音楽番組の活動を終了「DIVEのおかげで幸せ」

ガールズグループ「IVE」が、ステージの内外で存在感を示し、「Looks Can Kill」の音楽番組でのプロモーション活動を成功裏に終えた。

「IVE」は1日放送のSBS「人気歌謡」を最後に、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」の音楽番組でのプロモーション活動を締めくくった。

今回の活動で「IVE」は、デビューから伝えてきた「自己確信」のメッセージを「ガールヒーロー」に広げた。誰もが自分の人生の主人公であり、ヒーローになれるという物語を、「IVE」ならではの堂々としたエネルギーと強烈なパフォーマンスで表現し、自分たちだけのカラーを改めて鮮明に見せた。

所属事務所のスターシップエンターテインメントを通じて、「IVE」は「今回のアルバムは、これまでお見せしてきた姿とつながりながらも、少し違う物語を盛り込んだスピンオフプロジェクトなので、新鮮に感じました。最初に『ガールヒーロー』のコンセプトを聞いたときは、どんなステージをお見せできるか楽しみで、私たちなりの方法で楽しく表現したいと思いました」とし、「DIVE(公式ファンクラブ名)の応援のおかげで楽しくステージに立てて、幸せでした。これからも『IVE』ならではのカラーを込めた音楽とステージで、DIVEとたくさんの思い出を作りたいです」と語った。

「IVE」は先月19日、「Spotify DIVE ACADEMY」イベントで「Looks Can Kill」のステージを披露し、カムバック活動をスタートした。音楽番組では、ヒーロースーツなど個性的なスタイリングとダイナミックな群舞で存在感を加えた。

収録曲「CRUMBS」のスピンオフフィルムでは、ベビーDIVEたちとパーティーを楽しむ姿で、キッチュで愛らしい雰囲気を伝え、タイトル曲とはまた違う魅力を見せた。放送やウェブコンテンツでは、機知に富んだトークとケミストリーで親しみやすい魅力をアピールした。さまざまな歌のコンテンツで安定したボーカルを見せるなど、音楽的な実力とバラエティセンスも示した。

瞬間移動を連想させるユジンの超高速振り付けは、「クイックジン(クイックシルバー+ユジン)」というあだ名とともに話題になった。曲のさまざまなパートに合わせた多彩なバージョンのチャレンジやショート動画まで大きな関心を集め、「IVE」の公式SNSの関連動画の合計再生回数は1億回を超えた。

新作リリースの前後に、「IVE」はMelon「グローバル-K」チャート、Hanteoチャートの週間ワールドチャートとソーシャルチャート、Circle Chartの週間ダウンロードチャート、YouTubeミュージックビデオのトレンディング・ワールドワイドなど、各種チャートで1位を記録した。MelonのTOP100とBugsの日間・週間チャートでは上位にランクインし、日本のBillboard JAPAN「Hot 100」とオリコンの週間デジタルシングルランキングにもチャートインした。

「Looks Can Kill」をさまざまな雰囲気で楽しめるリミックス音源も公開されている。すでに、グローバルプロデューサーのAlawn(アロン)とヒップホップミュージシャンのTiger JK(タイガーJK)が参加したリミックスと、原曲のテンポを上げてスピード感とエネルギーを強調した「Sped Up」バージョン、「Inverness Remix」が公開された。4日午後2時には「Captain Cuts Remix」がリリースされる。

 

WOW!Korea提供

2026.11.04