「xikers」、8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」でカムバック!リーダー・ミンジェが初めてタイトル曲をプロデュース

グループ「xikers」が、新曲「DIENAMITE」で強烈なカムバックを果たした。

「xikers」は11月2日午後6時、8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」をリリースし、カムバックした。

ニューアルバムには、タイトル曲「DIENAMITE」をはじめ、「GO」「Mask off」「One」「DUMB」「Sanctuary」の全6曲が収録され、「xikers」の音楽性のさらなる広がりを感じさせる。

タイトル曲「DIENAMITE」は、定められた秩序から抜け出し、新たな道に踏み出した「xikers」の姿を描いた楽曲だ。抑えきれないほど膨らんだ渇望が、爆発寸前の危うさへと変わる瞬間を表現し、世界に向けて大胆な警告を投げかける。

特に注目を集めているのは、リーダーのミンジェがタイトル曲「DIENAMITE」の作詞・作曲・編曲に参加したことだ。さらに、収録曲「DUMB」の作曲・編曲にも携わり、プロデュース能力を発揮した。

ミンジェが自らプロデュースした楽曲が「xikers」のタイトル曲に選ばれたのは、今回が初めてとなる。

また、タイトル曲の作詞にはメンバーのスミンとイェチャンも参加。ミンジェ、スミン、イェチャンの3人はアルバム全曲の作詞を手掛け、「xikers」が伝えたい物語を歌詞に込めた。

「xikers」は新曲「DIENAMITE」で、本格的なカムバック活動を展開している。

WOW!Korea提供

2026.11.03