ナ・ムニ、故チェ・ブラムさんを弔問「私たちの誇りだったのに、先に逝かれて本当に寂しい」

ナ・ムニが、故チェ・ブラムさんを偲んだ。

30日、俳優チェ・ブラムさんの遺族によると、故人は29日午後10時ごろ、入院していたソウル江西区の病院で息を引き取った。享年87歳。

故人は、昨年3月に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた後、日常の動作が不自由になり、2011年から14年間務めてきたKBS 1TVの時事教養番組「韓国人の食卓」を降板した。その後、リハビリに専念してきたが、体調が急激に悪化したという。

ご遺体はソウル峨山病院の葬儀場に安置され、弔問客が続いている。

俳優ナ・ムニは「チェ・ブラムさん、先に逝ってしまったのですね。私たちの誇りだったのに、本当に寂しいです。どうぞ安らかに」と追悼した。

俳優ユ・インチョンは「デビュー作でも父親役を演じてくださり、『田園日記』でも22年間、父親として過ごされたので、私にとっては家族のような存在です。普段から『父さん』と呼んでいました」と振り返った。

「ここ2~3カ月ほどは、お目にかかっていませんでした。『元気になったら会おう』とおっしゃてました。9月頃に会えるだろうとのことでしたが、結局、悲しい知らせを受けることになりました。本当に残念で、名残惜しく、胸が痛みます。後輩たちにずっと良い影響を与えてくださる方ですから、今も後輩たちが頑張っているか、いつも見守ってくださっているのではないかと思います」と名残惜しい気持ちを伝えた。

故チェ・ブラムさんの葬儀は「緑の傘子ども財団葬」として行われる。

WOW!Korea提供

2026.10.31