グループ「BIGBANG」出身のV.I(36)が、妊娠中の恋人と婚姻届を出したと報じられた。
28日、日刊スポーツは、V.Iが妊娠中とされる20代の一般女性と婚姻届を出し、夫婦になったと伝えた。V.Iは同メディアに婚姻届を出した事実を明らかにし、「現在、結婚式は考えていない」と伝えた。
グレイニュースは26日、V.Iが父親になる予定で、恋人は来年1月に出産予定だと報じた。同メディアは、ふたりがソウル市カンナム(江南)区に新居を構え、出産後に結婚式を挙げる計画だと伝えた。ただし、婚姻届を出したかどうかについては報道に含まれていなかった。
2006年に「BIGBANG」のメンバーとしてデビューしたV.Iは、2019年、いわゆる「バーニングサン事件」の余波でグループを脱退した後、芸能界を引退した。
最近では、飲食店でほかの客に暴行した疑いで告訴されたことが明らかになり、物議を醸した。告訴人は、8月にソウル市江南区の飲食店でV.I一行から暴行や脅迫などを受けたと主張したが、V.I側は容疑を否認している。
これについて、V.Iの法律代理人である法務法人スリムのユン・ジェビン弁護士は23日に発表した声明で、「V.Iが焼酎の瓶を手に取ったのは事実だが、相手に振り回したり、殴ったりしたことはない」と明らかにした。
さらに、「判断は捜査機関と裁判所の役割だと考えており、V.Iは今後も調査に誠実に臨む」と伝えた。









