「MONSTA X」、4年ぶりのLA公演で圧倒的なパフォーマンス…「再会できて嬉しい」

ボーイズグループ「MONSTA X」がアメリカ・ロサンゼルスで公演を開催し、グローバル市場での競争力を改めて証明した。現地時間20日、アメリカ・ロサンゼルスのキア・フォーラムで「2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS]」のLA公演が開催された。

今回の訪問は、2022年の「MONSTA X NO LIMIT TOUR」以来、約4年ぶりに同じ会場を再び訪れたという点で、大きな意味がある。かつて北米ツアーの最後を飾った場所に戻ってきた「MONSTA X」は、これまで積み重ねてきたステージ経験を生かし、完成度の高いパフォーマンスを披露しながらファンと時間を過ごした。

「2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS]」のLA公演は、約150分間にわたって行われた。「MONSTA X」は「Dramarama」を皮切りに、「LOVE KILLA」「Rush Hour」「LONE RANGER」「Catch Me Now」を立て続けに披露し、圧倒的なステージ掌握力を見せた。続いて「Middle of the Night」「Baby Blue」「Heal」で繊細な感性を伝え、最近リリースしたミニアルバム「THE PHASE」のタイトル曲「MAGIC」では、パワフルなステージを演出した。

セットリストの多彩さも際立った。メンバーは、それぞれの音楽的な個性を表現したソロ曲を披露し、ショヌとヒョンウォンはユニット曲「Breathe」で感覚的なステージを繰り広げた。公演後半には「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」などの代表曲を配置して会場の雰囲気を盛り上げ、3rdフルアルバム「UNFOLD」の収録曲「Growing Pains」でステージを締めくくった。

公演を終えた「MONSTA X」は、所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じて、「4年ぶりにLAで再びMONBEBE(ファンクラブ名)に会うことができ、感慨もひとしおだった。久しぶりに戻ってきた会場で、ファンの皆さんの歓声と応援を聞くことができ、本当にうれしかった。僕たちもステージを楽しみながらたくさんのエネルギーをもらい、公演中ずっと一緒に楽しんでくださったおかげで、思い出に残る公演になったと思う。残りのツアーでも良い姿をお見せできるよう、最善を尽くしたい」と感想を伝えた。

現在、「MONSTA X」はフェアファックス、ニューヨーク、ボストン、トロントなど、北米10都市を訪ね、ファンと会っている。今回のツアーのニュースは、アメリカ・ニューヨークの朝の情報番組「Good Day New York」でも報じられた。

22日にサンフランシスコ公演を終えた「MONSTA X」は、24日にシアトルで北米ツアーのフィナーレを飾る。続いて11月21日と22日には、インチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで「2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS]」のアンコールコンサートを開催する。

 

WOW!Korea提供

2026.10.23