
女優ソン・ヘギョが、新生マネジメント会社STAND(スタンド)と専属契約を締結した。
STANDは「ソン・ヘギョと共に歩むことになり、大変意義深く思っている」とし、「作品と演技に集中できるよう、細やかなサポートを惜しまない」と明らかにした。
続けて「作品への出演をはじめ、韓国国内外での活動全般を力強く支えていく」と伝えた。

STANDは、芸能事務所AAPの元代表シン・ジェホ氏が新たに設立したマネジメント会社だ。シン代表は、過去にソン・ヘギョの海外活動をサポートした経験があり、長年にわたって信頼関係を築いてきた人物として知られている。
ソン・ヘギョはことし6月、14年間所属した芸能事務所UAAとの専属契約を終了。当時、UAAは「長い間、互いに信頼しながら共に歩んできたUAAとソン・ヘギョは、これまでの歩みを終え、それぞれの未来を応援することにした」とコメントしていた。
その後、ソン・ヘギョがシン代表の設立する新生事務所で新たなスタートを切ると報じられていたが、今回の発表でSTANDとの専属契約が正式に明らかになった。
STANDは今後、俳優の作品活動を支援すると共に、さまざまな協業を通じてコンテンツ分野全般へと事業領域を拡大していく計画だ。
一方、ソン・ヘギョが出演するNetflixシリーズ「タンタラの詩」は、12月11日に公開される予定だ。
WOW!Korea提供






