
グループ「BOYNEXTDOOR」のジェヒョンが、俳優イ・グァンスのファンとの交流方法を「顧客獲得能力」と表現して指摘を受け、問題となった発言について自ら謝罪した。
21日、ジェヒョンはファンコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」のライブ配信を通じて、イ・グァンスに関する自身の発言に言及した。
ジェヒョンは「何も言わないほうがいいのではないかとも考えましたし、かえって先輩に迷惑がかかるのではないかと思って、話すのをやめようかとも考えました」と切り出し、「僕が軽率な発言をしてしまったようです」と語った。
続けて「その言葉を書き込んだ時は、本当に見ていてかっこいいと思ったし、尊敬していて、学びたいという意味だったのですが、あのような表現になってしまいました。次からはもっと気を配って、慎重に発言します」と説明した。
最後に「謝るべきことは謝るべきだと思います。申し訳ないことは、申し訳ないと伝えるのが正しいと思います。ほかのことは大丈夫なのですが、あの件については本当に申し訳ないと思っていたので、そのことを伝えたかったです」と述べ、頭を下げて謝罪した。
これに先立ち、ジェヒョンは前日の20日、ファンコミュニケーションプラットフォームでファンと交流していた際、イ・グァンスについて言及した。
当時、ジェヒョンは「グァンス兄さんはもうやっているよ。やらないとトレンドに乗り遅れるよ」と話し、イ・グァンスのファン向け有料メッセージサービス「Bubble」を購読していることを明かした。
さらに、イ・グァンスのファンとの交流方法について「顧客獲得能力が半端じゃない。才能の領域だよ」と称賛し、「ああ、僕はどうしても顧客として考えていないから、難しいんだよね(笑)」と発言した。
その後、この発言はオンライン上で急速に拡散され、賛否両論が巻き起こった。
一部のネットユーザーからは、ジェヒョンの発言について、先輩であるイ・グァンスはファンを顧客として見ている一方、自分はそうではないという意味にも受け取れるとの指摘が上がった。
一方で、イ・グァンスの優れたコミュニケーション能力を褒めるための発言であり、有料サービスである以上、ファンを顧客として捉えること自体に問題はないとの意見も寄せられた。
WOW!Korea提供





