
グループ「SHINee」のオンユが、デビュー後初のシングル「錯覚」を通じて、新たな音楽的挑戦に乗り出します。
オンユは、本日(20日)午後6時、各種音楽配信サイトを通じてシングル「錯覚」をリリースしました。今作には、メインタイトル曲「錯覚」をはじめ、ユジュ(GFRIEND出身)とデュエットした「Mind Games」、ジコ(Block B)とタッグを組んだ「Tic Tac Toe」まで、計3曲が収録されています。オンユは全曲の制作に参加しており、3曲すべてをタイトル曲として掲げました。
シングルのリリースを控え、オンユは「3曲が収録されていること、また、すべての曲がタイトル曲であるという点で、僕にとっても新たな挑戦だと思います」とし、「2曲のデュエット曲が収録されていることも、新鮮に感じていただけると思います」と明かしました。
特に、メインタイトル曲「錯覚」をダンスナンバーとして披露した理由についても語りました。オンユは「普段から『声がいい』とよく言われるため、バラードなどのスローテンポの曲が似合うと思ってきました」とし、「しかし、自分が最も得意とする曲を挙げると、いつもダンスナンバーが外れませんでした」と述べました。
続いて「歌手オンユに対する僕の“錯覚”を正すために、メインタイトル曲をダンスナンバーとして準備しました」とし、「心地よい錯覚を音楽とパフォーマンスで描き出したかったです」と説明しました。
ユジュ、ジコとのコラボレーションについては、「2人とも、それぞれ徹底した計算のもとで歌っているという点が興味深かったです」とし、「僕は曲やその時の状況に合わせて歌うタイプなので、そうした姿勢が時にはもっと必要かもしれないと感じました」と伝えました。
最後にオンユはファンクラブ“JJINGGU”に向けて、「いつも喜んで時間を割いて曲を聴いてくださり、ありがとうございます」とし、「皆さんのおかげで、いつも新しいことに挑戦できている気がします」と感謝の意を伝えました。
● オンユ 一問一答
Q. 3曲のタイトル曲が収録されたシングル「錯覚」をリリースすることになりましたが、感想はいかがですか?
A. デビュー後初のシングルをリリースすることになりましたが、3曲が収録されていること、そして、すべての曲がタイトル曲であるという点で、僕にとっても新たな挑戦だと思います。2曲のデュエット曲が収録されている点も、新鮮に感じていただけると思います。「錯覚」を通じてさまざまな試みができることが、本当に楽しかったです。
Q. メインタイトル曲「錯覚」の簡単な曲紹介と、聴きどころがあれば教えてください。
A. 誰にでも起こり得る「錯覚」という言葉のポジティブな面を際立たせ、心地よい錯覚を音楽とパフォーマンスで表現したかったです。ダンスを取り入れたことで、さらに盛り上がる曲になりました。パフォーマンスと一緒にご覧いただければ、聴く楽しみがさらに増すと思います。
Q. 全曲のクレジットに名前を連ねています。プロデューサーとしても影響力を拡大していますが、曲作りで最も気を配った部分はどこですか?
A. 3曲のポイントはそれぞれ少しずつ異なりますが、歌詞に最も力を入れました。曲を聴いて、一度は深く考えてみたくなるような話題を投げかけたいと思いました。
Q. 「Mind Games」ではユジュさん、「Tic Tac Toe」ではジコさんとデュエットを組みました。お2人のアーティストとのコラボレーションはいかがでしたか?また、これを通じて新たに学んだことがあれば教えてください。
A. ユジュさんもジコさんも、それぞれ徹底した計算のもとで歌っているという点が興味深かったです。僕は曲やその時の状況に合わせて歌うタイプなので、そうしたアプローチが時にはもっと必要かもしれないと感じました。
Q. 歌手オンユについて、自分自身で「勘違い」していた点はありますか?
A. 普段から「声がいい」とよく言われるので、バラードなどのスローテンポの曲が似合うと思ってきましたが、自分が最も得意とする曲を挙げると、いつもダンスナンバーが外れませんでした。歌手オンユに対する僕の「錯覚」を正すために、メインタイトル曲「錯覚」をダンスナンバーとして準備しました。
Q. オンユのシングルを待ちわびてくださったファンの皆様へ、一言お願いします。
A. いつも喜んで時間を割いて僕の歌を聴いてくださり、ありがとうございます。“JJINGGU”(ファンクラブ名)の皆さんのおかげで、僕は常に新しいことに挑戦できている気がします。今回のシングルも気に入っていただければ、これ以上の幸せはありません。今後ともよろしくお願いします。

WOW!Korea提供






