「CNBLUE」ヨンファ、ロマンスの達人なのにキスシーンを拒否…「理由もなく、君」予告編公開(動画あり)

ライフタイムが新しい土日ドラマ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」を放送する。24日に初放送されるこの作品は、予測不可能な現実のロマンスを描く。

16日に公開された第1話の予告映像は、それぞれ異なる世界に生きるふたりの主人公の姿を映し出す。トップスターのオム・テボン(ヨンファ)はロマンスの達人と呼ばれているが、相手役の俳優ソン・ナリ(パク・ユナ)と唇が触れる直前、再びキスシーンの撮影を中断する。これに対し、監督は「なぜいいシーンを撮らないんだ」ともどかしがり、マネージャーは「キスを一度もしたことがないんじゃないか」と疑う状況が描かれる。

一方、財閥令嬢のオ・ヘラ(ホン・スンヒ)は、静かな大邸宅でひとり過ごし、オム・テボンが出演するドラマ「皇太子のボディーガード」を見ることを唯一の楽しみにしている。「会長の関心からも遠ざかった娘」である彼女は、画面の中の彼を見ながら、自分がヒロインになるロマンスを想像し、「私にも何か起きてほしい」と願う。

ふたりの運命は、オム・テボンが撮影中にけがをしたという知らせが伝わり、急変する。オ・ヘラは「今回を逃したら、もうオッパ(テボン)に会えないかもしれない」と考え、大邸宅の外へ飛び出す途中で事故に遭う。その後、彼女は自分を「皇太子のボディーガード」のヒロインであるチャ・ホンドゥだと思い込み、現実のオム・テボンを劇中の男性主人公ハン・ジョンウだと信じるようになる。

制作陣は「初回放送から、キスシーンを拒否するオム・テボンの皮肉な秘密と、最推しに会うために初めて外の世界へ踏み出すオ・ヘラの物語が興味深く展開される。最も大胆な想像から始まったふたりの関係が、本物のロマンスへと変わっていく過程を見守ってほしい」と伝えた。

今回の作品は、「ソンジェ背負って走れ」のユン・ジョンホ監督と「ドクターシン -欲望の解剖-」のイ・スンフン監督が共同演出を担当し、ピョン・サンスン作家が脚本を執筆した。A+E Global Mediaが提供し、SYN&studioとピープルストーリーカンパニーが制作を担当した。

一方、「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」は、24日午後10時50分からLifetimeで初放送される。韓国ではTVING(ティービング)やLG Channels(LGチャンネル)などで公開される。

2026.10.16