韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒット映画『BOSS/ボス』モナキ&酒井一圭によるクセつよキャラ満載の吹替版予告解禁

初めての吹き替え仕事に四苦八苦!?試行錯誤が結実!

この度、モナキと酒井一圭(純烈)による吹替版がついに完成!10月14日(水)の吹替版完成披露プレミアを前に、予告編が解禁となる。

8月27日の公開アフレコイベントでその片鱗を見せていた5人。初めての吹き替え声優の仕事に戸惑いや悩みもあったそうだが、出来上がった作品では普段の彼らのキャラクターともまた違う魅力を垣間見ることができる。

ボス候補の大本命なのに料理道を突き進みたいスンテを演じたじんは、役者業時代からのブランクを不安に感じる気持ちとやってみたかった仕事へのドキドキワクワクを抱えながら挑んでいたそう。

また、タンゴダンサーを目指すクールなガンピョを演じるのは、メンバーの中でもキュートな印象で人気のおヨネ。自身も演じる役とは程遠いと語っていたが、普段の地声とは違う低めの声はファンならずとも必聴!

また、おヨネとは逆に「役と自分がリンクする部分がある」と語っていたのは、やる気満々なのに人望ゼロのおバカなパノを演じたケンケン。しかし自身より16歳も年上のパク・ジファンの声のギャップには苦労したそうだ。

そしてゆったりふわふわと優雅な振る舞いが印象的なサカイJr.だが、今回演じるのは慌てたり追い詰められるシーン多数の潜入警官・テギュ。アフレコイベントでもそのギャップに驚きの声が上がっていたが、ぜひスクリーンで体感してほしい。

そして彼らのプロデューサー=“ボス”であり、韓国を代表する名優イ・ソンミンの吹き替えに挑んだのは酒井一圭。「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と冷や汗をかきつつ、仕上がってみれば堂々たるボス像を構築している。

全員が心配していたおヨネの滑舌は大丈夫か!?ぜひ普段の彼らとのギャップにも期待に胸震わせながら耳を傾けてほしい!

『BOSS/ボス』日本語吹替版予告

出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン 監督:ラ・ヒチャン

提供:KDDI 配給:日活/KDDI  公式HP:boss-movie.jp 公式X:@bossmovie_jp

原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子

10月23日(金)全国ロードショー

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2026.10.12