「破格的だ」…J.Y.Park(パク・チニョン)、国政監査にシースルーファッションで出席し話題に

きのう韓国で国政監査に証人として出席した大衆文化交流委員会の共同委員長を務めるJ.Y.Park(パク・チニョン、JYPエンターテインメント代表プロデューサー)の“シースルーファッション”が話題を呼んでいる。

7日、J.Y.Parkは、韓国国会の文化体育観光委員会の文化体育観光部国政監査に証人として出席した。

同日、グレー系のジャケットとパンツを着たJ.Y.Parkは、ジャケットの中に透ける素材のシースルーのトップスを着て、注目を集めた。

前日にMBN「ニュースワイド」に出演した「共に民主党」のカン・ソンピル副報道官は、J.Y.Parkのファッションについて、「他の放送局では慣れているかもしれないが、国会という場所は、保守的な場所だ。一度も見たことがない。少しぎこちない」と反応を見せた。

ただ、カン前副報道官は、「しかし、それにもかかわらず、パク委員長(J.Y.Park)だから大丈夫だと思う」とし、「パク委員長は何をしているのか。大衆文化交流委員長であり、歌手であり、クリエイターであり、全世界的なプロデューサーではないか。パク委員長だから問題ではないが、破格的だった」と率直に評価した。

一方、「国民の力」のチョ・ヨンスル報道官は、「本人の職分には、ややそぐわない服装だった」と指摘したりもした。

J.Y.Parkのファッションが話題を呼んだのは、今回が初めてではない。これまで舞台の上で、ビニールのパンツ、ホルターネック、網タイツなど、果敢なファッションを披露してきたJ.Y.Parkは、2003年に青瓦台で行われた祝賀公演の当時にも、網タイツにレザーパンツを着て、大きな話題となった。

8月にMBC「全知的おせっかい視点」に出演し、当時の状況を説明したJ.Y.Parkは、「当時、大韓民国の社会は、あまりにも息苦しかった。青瓦台に衣装を着替えようと思ったが、やめるように言われた」とし、「持って行ったがやめろと言われたから、むしろ着替えずに入っていった。『歌手だからって何だ』という思いだった」と明かしたりもした。

一方、J.Y.Parkは、国政監査で、K-POPフェスティバル「Fanomenon」のイベントを取り巻く野党の特恵疑惑提起に、「『Fanomenon』を行わず、各事務所がそれぞれ別々に公演をすれば、2倍、3倍以上の収益を上げる。これを差し置いて、犠牲になって共にするということだ」と反論した。「Fanomenon」は、政府(大衆文化交流委員会)と、HYBE、JYPエンターテインメント、SMエンタテインメント、YGエンターテインメントの4大芸能事務所が構想中のK-Cultureフェスティバルだ。

「Fanomenon」事業の商標権出願をめぐる論争などについては、「手続き上、正常ではない面があったという点は認める」としながらも、「事業を円滑に推進しようという意図で、JYPから先に商標を出願した」と答えた。

 

WOW!Korea提供

2026.10.08