「BTS(防弾少年団)」Jung Kookがソロ曲「Seven」でイギリスで60万枚以上の販売を記録し、イギリス音楽産業協会(BPI)のブリット・サーティファイド・シングル部門でプラチナ認定を取得した。2023年のリリース以降、販売が続いたことで、既存のゴールド認定より一段高い認定を受けた。
「Seven」はイギリスでK-POP歌手のデビュー曲として初めて40万枚以上を販売し、ゴールド認定を受けた。また、イギリスのオフィシャル(UK Official)メインシングルチャート「トップ100」には3位でランクインし、14週間チャートインした。Jung Kookは「Standing Next to You」「Seven」「3D」「Left and Right」「GOLDEN」で、イギリスのシルバー認定も通算5つ取得した。
アメリカでは200万ユニット以上の販売により、アメリカレコード協会(RIAA)のダブルプラチナ認定を受けた。日本レコード協会(RIAJ)では累計再生回数が1億回を超え、ストリーミング部門でプラチナ認定を、フランス音楽出版組合(SNEP)では3000万回相当のストリーミングでプラチナ認定をそれぞれ取得した。
カナダではミュージック・カナダのダブルプラチナ、ニュージーランドではプラチナ認定を受け、イタリア・ベルギー・ポルトガル・スペインではゴールド認定を記録した。「Seven」はビルボードのメインシングルチャート「ホット 100」で1位にデビューし、15週間チャートにランクインした。また、Spotifyではアジアの歌手の楽曲として初めて累計ストリーミング31億回を突破した。










