ロッテウェルフードがペペロデーを前に、アイドルグループ「Stray Kids」を前面に打ち出したグローバルマーケティングに乗り出した。「Stray Kids」が出演した広告映像は、公開から6日で累計再生回数1000万回を超えた。
ロッテウェルフードは、「ペペロ」グローバルアンバサダーの「Stray Kids」とともに制作した今年のペペロデー広告が、公開から6日で累計再生回数1000万回を突破したと7日に明らかにした。
今年のキャンペーンは「ペペロデーにはためらわないで!」をメッセージに掲げた。広告は学生と会社員をそれぞれ主人公にした2本で制作され、テレビとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、オンライン動画サービス(OTT)などで公開されている。
映像で「Stray Kids」のメンバーは、プレゼントを渡すかどうか悩む人々の気持ちを察し、ペペロを一緒に分かち合う役割として登場する。キョンボックン(景福宮)とチョンゲチョン(清渓川)などソウルの主要な名所も背景として活用し、海外の消費者にペペロデーの文化を知らせることに焦点を当てた。
音楽でも「Stray Kids」とのコラボレーションを拡大した。メンバーのハンがペペロデーのために自ら作詞・作曲したデジタルシングル「11月11日」を広告に挿入した。
ロッテウェルフードは「Stray Kids」と昨年5月にペペロのグローバルアンバサダー契約を締結して以来、海外マーケティングを強化してきた。ペペロデーのグローバルキャンペーンを実施した地域は、2024年の15か国から昨年は35か国へと2倍以上増えた。昨年のペペロ輸出額も約870億ウォン(約103億円)で、前年比約25%増加した。
今年も広告を皮切りに、ペペロデー関連のグローバルマーケティングを順次拡大する。韓国内外で屋外広告を展開し、ペペロデー専用パッケージや販売現場での販促イベントなどを披露する予定だ。
ロッテウェルフード関係者は「ペペロのグローバルアンバサダー『Stray Kids』とともに制作した今回の広告映像が、より多くの人々が心を分かち合うきっかけになればいいと思う」とし、「今後も国内外の消費者が皆共感できるさまざまなマーケティング活動を継続して展開していく」と述べた。








