
グループ「SHINee」のジョンヒョンさんの遺族が設立した財団法人“ピチナ”は、10月23日から11月1日まで、ソウル・ヨクサムドン(駅三洞)のRAUMアートセンター1階ギャラリーにて、複合芸術プロジェクト第4回「HELLO DAY:ART JAM - Let Me Introduce Myself」を開催します。
着実に創作活動を続けている文化芸術家にスポットライトを当ててきた“ピチナ”の年次プロジェクトです。ことしは視覚芸術と舞台芸術が交差する舞台を演出します。互いに異なる世界を持つクリエイターたちが、関係性の中で新たな自己を発見し、紹介する過程を描きます。
カン・ミング(映画監督)、イ・イェリン(イラストレーター)、イ・ヒョン(ワイヤーアーティスト)、チ・イェジ(写真家)、チョン・アラ(ビジュアルアーティスト)ら視覚芸術家5人と、パク・ジェイ、ヤン・ダヘによる“RE:TURN PROJECT”、イ・ジュン(ミュージシャン)、チェ・シウル(ダンサー)ら公演芸術家が参加し、ライブパフォーマンスと立体的なコラボレーションを披露します。
24日のオープニングレセプションでは、ライブ公演とDocent(ドーセント/ドセント=美術館や博物館などで来館者に作品や展示を解説するガイド役)が行われ、25日には参加作家たちが直接創作過程を伝える“アーティスト・レッド・ツアー”が開催されます。
ジョンヒョンさんの実姉である“ピチナ”のキム・ソダム事務局長は、「財団が支援する視覚芸術家を初めて紹介する場」とし、「ジャンルの境界を超えたコラボレーションを通じて、観客もまた自身の物語と向き合うことを期待している」と述べました。
ピチナは、若手文化芸術家のための創作支援や心理カウンセリングなどを継続しています。展示は、RAUMアートセンターとの協力により、無料で開催されます。
WOW!Korea提供
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