歌手キム・ジェジュンの中国・成都ファンミーティングが中止となった中、所属事務所が公式コメントを発表した。
ジェジュンの所属事務所iNKODEエンターテインメントは5日、公式SNSに「2026 KIM JAE JOONG FANMEETING in CHENGDU」に関する案内文を掲載した。
所属事務所は、当初3日に開催予定だったファンミーティングが予定通り行われなかったことについて、「今回の出会いを期待し、大切な時間と費用をかけて日程を準備されたファンの皆さんにご心配とご不便をおかけし、関連状況を迅速にご案内できず、長い時間お待たせしたことを心よりおわび申し上げる」と謝罪した。
続いて、「現在、主催側と関連状況を確認し、今後の事項について継続的に協議しながら、円満な解決に向けて調整している」とし、「一部の詳細事項について確認が進められているため、すべての内容を詳しく説明することが難しい点、ご了承いただきたい」と伝えた。
また、「チケットの払い戻しなど、ファンの皆さんに直接関係する事項についても、主催側と具体的な方法を協議している」とし、「確認された内容をもとに、公開可能な進行状況を公式チャンネルを通じてご案内できるようにする」と明らかにした。
最後に、「当社はアーティストの権益を保護し、ファンの皆さんの被害を最小限に抑えることを最優先に考えており、主催側と協議し、今後の事項を責任を持って処理できるよう最善を尽くす」と付け加えた。








