
ヨン・サンホ監督が、映画「失楽園」についてヒントを明かした。
「失楽園」は、9年前に起きたキャンプスクールのバス失踪事件によって息子を失った母リュ・ソヨンの前に、死んだものと思っていたいた息子リュ・ソヌが奇跡的に生きて帰ってきたことで始まる心理スリラー。
公開されたメイキング映像で、ヨン・サンホ監督は「初めて、映画を作りたいという夢を持ったとき、人間について真剣に語る映画を作りたかった」と明かした。
そして「『失楽園』は、『顔-かお』よりも少し暗い話だ」と付け加えた。
最後にヨン・サンホ監督は「『失楽園』は、人間が持つ『記憶』という仮想現実と、現実の中にある深淵を描いた映画」とし、「ぜひ映画館で、リュ・ソヨンという人間の深淵を体験して帰ってほしい」と思いを込めた。
「失楽園」は21日に韓国の映画館で公開される。
WOW!Korea提供






