チェ・スビン、「何?この怖い人は?」キム・ヨングァンから一本背負いされた…撮影現場の裏話暴露

女優のチェ・スビンが、照れくささに耐えかねて「一本背負い」をしてきたキム・ヨングァンのエピソードを明かした。

最近、ヘリ(Girl’s Day)のYouTubeチャンネルには「スビンについて行ったら結局体力放電したヨングァン… 私を充電して」というタイトルの動画が投稿された。この日、チェ・スビンとキム・ヨングァンはNetflixの新シリーズ『ハートにチャージして』のPRのために出演し、ロマンスの息の合わせ方からプライベートな日常まで多様なトークを繰り広げた。

そんな中、チェ・スビンはロマンスというジャンルの特性上、甘いシーンを撮影する中で起きたエピソードを伝えた。

チェ・スビンは「(キム・ヨングァンが)甘くてロマンチックなシーンを撮って『カット』がかかった瞬間、一本背負いをしてきた」と 暴露した。これに対しヘリがキム・ヨングァンに「照れくさくてそうなったの?」と尋ねると、キム・ヨングァンは「その通りだ。直前まで役になりきって甘いセリフを言っていたのに、『カット』がかかると素の自分に戻ってしまうじゃないか」と、照れくささのあまり結局チェ・スビンを一本背負いしてしまったと説明した。

これを聞いたヘリは驚きながらチェ・スビンに「最初は怖かったと思う」と話し、チェ・スビンは「最初は『何?この怖い人は?』と思った」とお茶目に振り返った。

しかし結局は照れ隠しから始まった行動だったことが明かされ、笑えるエピソードとなった。

一方、二人は約6カ月間作品を撮影しながら親しくなった間柄だ。チェジュ(済州)やプサン(釜山)など地方での撮影が多かった分、思い出もたくさん積み重なったという。

2人が出演するNetflixシリーズ『ハートにチャージして』は、人工心臓のバッテリーが放電した男性と、帯電体質を持つ女性のシビれる充電にかこつけたロマンチックコメディだ。10月9日公開。

WOW!Korea提供

2026.09.29