
株式会社マッシュスタイルラボ(所在地:東京都千代田区/代表取締役社長:近藤広幸)が展開するレディースアパレルブランド「SNIDEL(スナイデル)」は、この度、韓国大手事務所 YG ENTERTAINMENT からデビューし、世界で人気を集めるガールズグループ「BABYMONSTER(ベイビーモンスター)」のRUKA、ASA をブランドアンバサダーに起用。9月24日、これを記念した就任記念イベントを実施し、RUKA 、ASA に加え、お祝いゲストとして「3時のヒロイン」福田麻貴が登壇した。
SNIDELの衣装に身を包んで登場したRUKAとASA。トレンドのツイードを取り入れたスタイリングについて、RUKAはSNIDELがオリジナルの糸で仕上げたツイードコレクションであることに触れながら、そのかわいらしさをアピール。一方のASAは、シックな黒のワンピース姿で「ウエストにあるベロアリボンがとてもかわいいポイントになっているんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。

続いて話題は、前日まで行われていた「BABYMONSTER」 のワールドツアーへ。京セラドーム大阪での公演について、RUKAは「こんな大きなステージに立ったことがなかったので、すごく緊張していた」と振り返りながら、ファンの笑顔やうちわ、ペンライトがうれしかったとコメント。ASAも、日本で6都市11公演を巡ったツアーを「本当に一瞬でした」と振り返った。
ここで、2人のアンバサダー就任をお祝いするゲストとして、「3 時のヒロイン」福田麻貴が登場。「おめでとうございます!」と祝福し、3人でのトークがスタートした。
まずはSNIDELに抱いていたイメージについて。RUKA は「かわいらしいものや大人っぽいものが多いイメージだったのですが、撮影をしているときに、かっこいいものもたくさんあって。幅広いお洋服がいろいろあるなと思いました」と印象の変化を告白。ASAも「もともと上品でかわいらしいものがたくさんあると思っていたのですが、実際に着てみると本当にいろんなスタイルがあって、撮影がとても楽しかったです」とコメント。
今回の撮影は韓国で実施。日本のブランドであるSNIDELの撮影を韓国で行ったことについて、RUKAは「すごく新鮮な感じがして、すごく楽しかったです」とコメント。ASAも「皆さん、ぜひ期待してくださったらうれしいです!」と今後公開されるビジュアルをアピールした。

福田にも韓国での思い出を尋ねてみると、日本の芸人たちと韓国でお笑いライブに出演した経験を披露。「韓国のお客さんってすごいノリが良くて」と振り返り、日本ではなかなか聞くことのないような歓声が上がることもあったと、当時のエピソードを明かした。
さらに話題がSNIDELのデザインや着心地におよぶと、RUKAは「上品でかわいらしいんですけど、すごく動きやすい」と話し、「フィット感もすごく良くて、コンパクトでシルエットもすごくかわいいので好きです」とお気に入りのポイントを紹介しました。
ASAはツイード素材に注目。「普通、こういうツイードの洋服を着ると、たまに肌がかゆくなったり、チクチクしたりするんですけど、SNIDELのこのお洋服は、肌もかゆくなく、本当に楽に着られる」と、実際に着用したからこそ感じた魅力を語った。
イベント後半には、RUKA、ASA、福田の3人の絆をさらに深める「以心伝心ゲーム」を実施。出題されたお題に対し、3人が相談しながら同じ答えを目指す。
第1問は「SNIDELの洋服を着て出かけたい東京のスポットは?」。3人が悩みながら答えを書き、いざ一斉にオープンすると、RUKAは「六本木ヒルズ」、ASAは「原宿」、そして福田は「代官山 T-SITE」と、残念ながら全員バラバラの結果に。RUKAは六本木ヒルズを選んだ理由について、「東京に来たときは、六本木ヒルズでよく買い物をするので」と説明。「これから冬になるとイルミネーションもきれいじゃないですか。なので六本木ヒルズに行きたいです」と話した。
一方、ASAにとって原宿は思い出の場所。「小さい頃に原宿によく遊びに行って、友達と一緒にカフェに行ったり、ショッピングしたりしていた場所」と明かし、「友達と一緒に楽しく遊べるんじゃないかなと思って」と回答。さらに、かわいい洋服を着て友達とプリクラを撮るのも楽しそうだと想像を膨らませた。
福田は「代官山ってすごいSNIDELっぽくないですか?」と代官山 T-SITE をチョイス。本を読みながら「大人の女性っぷりを見せびらかす」とユーモアたっぷりに語り、会場を笑わせた。
続く第2問は「洋服で好きな色は?」。このお題が発表されると、RUKAとASAはすぐにピンときた様子。普段の服装はもちろん、お互いの趣味や好きなカラーもよく知っているといい、福田は「じゃあ私だけほんまに何のヒントもない」と困り顔を見せる。
しかし、3人が一斉に回答を披露すると、答えは見事に「黒」で一致!RUKAは「黒ってどんな色でも合うじゃないですか。黒をよく着ることが多いですね」と理由を説明。ASAも、かっこいい系のファッションも着るとしたうえで、「シンプル・イズ・ベストなので、黒が一番落ち着くし、安定なんじゃないかなと思います」と話した。見事に2人の好みを読み取った福田は、自身は色のある服を着ることが多いとしつつ、「お2人は黒なんじゃないかなと思って。普段いろんな衣装を着ていたら、シンプルに戻りたくなるときがあるのではないかと思って読みました」と推理の理由を説明。2問中1問が見事に一致し、3人の距離もぐっと縮まった様子だった。
ゲームで盛り上がったあとは、福田から RUKAとASAへ、アンバサダー就任を祝うスペシャルケーキがプレゼントされた。運び込まれた大きなケーキを目にすると、3人からは驚きの声が。RUKAとASAをイメージした人形も飾られており、福田も「お洋服一緒だ!」と細かな再現ぶりに注目。「大きいですね。何人前なんでしょうかね」と笑うなど、和やかな空気に包まれた。
最後に、アンバサダー就任にあたってメッセージを求められると、RUKAさんは「これからもっともっとたくさんのSNIDELの魅力を発信できたらいいなと思っています。頑張ります!」と改めて意気込みを語った。ASAは「アンバサダーとして、私たちもいろんなスタイリングに挑戦できたらなと思います」とコメントし、来場者へ感謝を伝えた。そんな2人に、福田は「女の子から憧れられている女の子なので、本当にぴったりだと思う。応援しております」とエール。さらに「あわよくば、またこういうイベントがあったら呼んでいただいて」とちゃっかり次回の出演もアピールし、最後まで笑いを誘っていた。
また、改めて日本でのツアーで印象的だった出来事を聞かれると、RUKAは地域によってファンの掛け声や反応が異なることを挙げ、前日の大阪公演について「熱気がすごくて!」と回顧。大阪ならではのノリの良さも感じたそうで、「すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。ASAが挙げたのは、大阪公演での感動的なひと幕。公演中に感想を話す時間が設けられた際、メンバーの提案で、日本人メンバーであるRUKAとASAに向けて、これまで練習生時代からデビューを経て頑張ってきたことへの「お疲れさま」を、メンバーとファンが一緒になって伝えてくれたという。その瞬間を「心に響いて泣いてしまった」と振り返ったASA。「昨日と一昨日、もうずっと涙を流していました」と振り返った。
「ツアーを終えた自分へのご褒美は?」という質問には、RUKAは「おいしいものをいっぱい食べることが一番のご褒美なんじゃないかなと思います」と回答。特に「ご飯を食べてから、デザートを何も考えずに食べるとき」が至福の時間だそうで、焼肉や揚げ物などを「バクバク食べて、甘いスイーツも食べたい」と声を弾ませた。ASAは「ショッピング。」と回答。好きなスクイーズやアクセサリーなどをまとめ買いして、「頑張った、お疲れさま」と自分を労いながらショッピングを楽しみたいと語った。福田は、1日中“大喜利”に挑み続ける番組の収録を終えたあと、「お笑いのないところに行こう」と思い立ち、一人でベトナム旅行へ出かけたエピソードを披露。しかし、到着したベトナムの空港で「平成ノブシコブシ」吉村崇の一行に遭遇したそうで、「“最悪や!”と思って(笑)」と告白。気付かれないよう一人で過ごしたというオチで笑わせた。
最後の質問は、今後挑戦してみたいことについて。RUKAは「日本のバラエティに出てみたい」と目を輝かせ、「私たち、まだ1回も出たことがないんですよ。なので、メンバーと一緒にやれたらいいなと思います」と希望を口にする。そこでバラエティの先輩である福田さんにアドバイスを求めると、「こんなかわいいお2人がボケたり、ツッコんだりとかはしなくていいと思います」と即答。「周りのMCさんが面白くいじってくださると思うので、もうかわいくい続けてください」とアドバイス(?)を送った。ASAは「RUKAちゃんと私と一緒に、日本でSNIDELのブランドと一緒にいろんなスタイルで活動できたらなと思っているのが一番」と回答。さらに、日本のファンと触れ合えるイベントなどにも、もっと出演していきたいと今後への期待を膨らませた。
すると福田は、自身が出演する女性タレント・女性芸人たちがゲストを囲むバラエティ番組への出演を提案。最近は女性ゲストやアイドルも出演していることから、「ちょっとプロデューサーに言うときます!」とまさかの直接オファーを予告した。突然の展開に会場が沸くなか、福田は「絶対盛り上がると思います」と太鼓判。「勝手に福田が言うてましたって書いといて」と報道陣にも呼びかけ、最後まで笑いに包まれながらイベントは幕を閉じた。
イベント終了後には、RUKAとASAが SNIDEL TOKYO AOYAMA 店を訪問。店内をじっくり見て、SNIDELの世界観を存分に楽しんでいた。
















