「イベントレポ」“ME:I”(ミーアイ)2度目の全国アリーナツアーを完走! ツアー限定のアレンジや白熱のカバー曲でみせた表現力 <オフィシャルライブレポート>

©LAPONE GIRLS

ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が9月23日(水)、全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』のツアーファイナルとなる福岡公演を開催しました。8月の東京公演を皮切りに全国を巡ってきた本ツアーは、熱狂のうちに全8公演を完走しました。

福岡での単独公演は初となったME:I。ツアー限定のアレンジバージョン『&ME(ME:I Ver.)』『想像以上(ME:I Ver.)』から気迫あふれるパフォーマンスで観客を一気に引き込むと、SUZUが「福岡で単独公演を開催するのは初めてです!ME:Iが会いに来ました!」と弾ける笑顔で喜びを伝えました。

続いてMOMONAが「この“ME:I WAY”でしか見ることのできないステージもたくさん準備してきたので引き続き声援をお願いします!」と、本ツアーについて熱く語りました。

『Cookie Party』のイントロが始まると、RINONが「YOU:ME(ファンネーム)いっちゃん好きっちゃん」と博多弁で愛を伝え、続く『THIS IS ME:I』『Click』のEDMアレンジでは、MOMONAの合図で観客が一斉にジャンプし、会場を大きく揺らしました。

中盤のユニットステージではカバー曲を披露。MOMONA・RINON・TSUZUMIは街並みのセットの中で藤井風の『きらり』を感情豊かに表現しました。

一方、MIU・AYANE・KEIKO・SUZUは火花が散るステージでaespaの『Spicy』をパフォーマンス。エネルギッシュでアグレッシブなステージで観客を圧倒しました。

さらに、『Best Match』『Hi-Five』では全員が青いポンポンを手に、チアリーダーのような華やかな笑顔を披露。MIUが華麗な側転を見せるなど、爽やかなパフォーマンスで会場を魅了しました。

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本編ラストを飾る4TH SINGLEのタイトル曲『花咲く道』の前には、TSUZUMIとMIUのアカペラに合わせて掛け声の練習が行われ、準備万端となったYOU:MEと一緒に元気いっぱいに歌い上げました。

アンコールでは客席に降り、YOU:ME一人ひとりと目を合わせながら特別な時間を共有。ラストのMCでは、本ツアーのDVD&Blu-rayが2027年1月13日に発売されることをサプライズ発表しました。

ME:Iにとって『2024 ME:I LAUNCHING SHOW ME:ICONIC』以来、約2年ぶりとなる待望の映像作品で、8月2日の有明アリーナ公演を収録。さらに初回限定盤には福岡公演の裏側が特別収録されることも明かされ、客席からは歓声が巻き起こりました。

ラストは『LEAP HIGH! ~明日へ、めいっぱい~(ME:I Ver.)』を披露。弾ける笑顔のまま、2度目の全国アリーナツアーを締めくくりました。

なお、ME:Iは12月2日(水)に5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』をリリースします。「Let’s Rock & Roll ~全力で楽しもう~」というメッセージが込められた本作は、自分らしく楽しむことの格好良さを表現した作品となっています。今後も収録楽曲やジャケット写真などの詳細が順次公開される予定です。

2026.09.23