
ソロアーティストEVAN(エヴァン)が、異なる魅力を持つ2曲のライブフィルムを通じて、幅広い音楽性を改めて証明した。
EVANは23日、公式YouTubeチャンネルを通じて、1stミニアルバム『DEATH OF ME』の収録曲『Noise』と『Going Home』のライブフィルムを公開した。
白を基調としたシンプルな空間で撮影された『Noise』のライブフィルムには、リズムに身を委ねながら音楽を感じるEVANの自然な姿が収められている。
ローファイ(Lo-Fi)の質感を生かしたギターリフとノイズFXサウンドが生き生きと響く中、EVANは周囲の雑音に屈することなく、自分だけの道を進んでいくという決意を、柔らかく繊細なボーカルで表現。深い響きを届けている。
一方、『Going Home』のライブフィルムは、暗い空間でスタンドマイクの前に立つEVANの姿から始まる。バンド楽器が奏でる温かなコードにEVANの叙情的な歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込む。
さまざまな旅路を経て、ついに家へと向かう心情を描いた同曲は、最後の歌詞「Almost going」とともに、深い余韻を残す。
なお、EVANが7日にリリースした1stミニアルバム『DEATH OF ME』は、複雑に絡み合った感情の手綱を握り、自ら前へ進んでいくことを宣言したアルバムとなっている。
EVAN 'Noise' Live Film
EVAN 'Going Home' Live Film
WOW!Korea提供





