
「BTS(防弾少年団)」が18日(現地時間)、米国ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された大型音楽フェスティバル「2026 iHeartRadio Music Festival」のフィナーレを飾ったと、所属事務所BIGHIT MUSICが20日に明かした。
「iHeartRadio Music Festival」は、米国を代表する音楽フェスの一つで、有名なポップスターが出演する。「BTS」の出演は2020年以来、6年ぶりとなる。
「BTS」は、第2章を意味する「BTS 2.0」をテーマにしたステージを披露。5thアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」、そして「2.0」「MIC DROP」「FYA」の4曲をパフォーマンスした。
メンバーたちは映像、照明、特殊効果を組み合わせた演出で観客を魅了。「MIC DROP」では、トンネルを抜けて広大な宇宙へと伸びていく視覚的な演出を用い、グループの前進という意味を表現した。
最後の曲「FYA」では、7つの彗星が砂漠に衝突する映像が流れ、会場の熱気を一段と高めた。
なお、ことしの同フェスティバルには、カーディ・B、スヌープ・ドッグ、ベンソン・ブーンらも出演した。
WOW!Korea提供








