社会福祉法人・大韓社会福祉会は、バンド「CNBLUE」イ・ジョンシンのファンクラブ「ハッピー・ジョンシン」が、ジョンシンの誕生日(9月15日)を記念し、3日にウジョンブ(議政府)乳児院の乳幼児のために186万ウォン(約21万2,000円)相当の児童養育用品を届けたと明らかにしました。
今回の支援物品は寝具類、ベビーカー、炊飯器で構成され、議政府乳児院で生活する乳幼児たちの健やかな成長と安定した養育環境を支援するために使われています。
ファンクラブ「ハッピー・ジョンシン」は2015年から12年目となり、ジョンシンの誕生日を記念して、乳幼児のための寄付やケアボランティア活動など、さまざまな形で分かち合いを続けています。これまで乳幼児一時保護所や乳児院で生活する乳幼児のために、哺乳瓶、机、椅子、ベッドなど日常生活に必要な物品を継続的に支援してきたほか、ジョンシンに贈る誕生日プレゼントの代わりに乳幼児のための寄付を行い、善良なファン文化を続けています。
ジョンシン自身も継続的に分かち合いの活動を続けてきました。2018年には、フォトグラファーとして活動している兄とともにミャンマーでのボランティア活動の現場を収めた公益写真展を開き、写真の販売収益金全額を寄付しました。2021年には「CNBLUE」のメンバーと、新型コロナウイルス感染症で疲弊した人々のためのハッピービーンファンディングを行い、収益金全額を寄付しました。同年、ヒマラヤ地域の子どもたちの教育環境を支援するための寄付キャンペーンの一環として、ライブ配信にも参加しました。
寄付に参加したファンは、「『ハッピー・ジョンシン』は韓国をはじめ、日本、東南アジア、メキシコなど世界中のファンがともにイ・ジョンシンの誕生日を意義深く記念している」とし、「周囲の助けが必要な場所に温かい心を分かち合いたいというイ・ジョンシンの思いに共感し、誕生日プレゼントの代わりに乳児院への寄付を行っており、今回の分かち合いも乳幼児に温かい思いとともに届けられることを願っている」と伝えました。
議政府乳児院のイ・スクギョン院長は、「乳幼児の生活に必要な物品を細やかに準備してくださった『ハッピー・ジョンシン』のファンの皆さんに感謝する」とし、「届けてくださった物品は、子どもたちがより快適で安定した環境で生活するために大切に使わせていただく」と伝えました。
大韓社会福祉会のイ・ボンウォン会長は、「12年目も変わらずイ・ジョンシンの誕生日を分かち合いで記念してきた『ハッピー・ジョンシン』のファンの皆さんに心から感謝する」とし、「ひとりの誕生日を祝う思いが長い時間をかけて社会的価値へとつながっているという点で、より意義深い」と伝えました。
大韓社会福祉会は、スターへの愛情から結成されたファンクラブが、記念日や誕生日など特別な日に社会的弱者を助ける「ファン寄付キャンペーン」を継続的に展開しており、これを通じてファンが分かち合いに参加する前向きなファン文化の拡大に貢献しています。
ジョンシンは「CNBLUE」のベーシストとして活動し、2012年のKBS2ドラマ「棚ぼたのあなた」を皮切りに、「いとしのソヨン」、「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」、「流れ星」、「7人の脱出 season2」などさまざまな作品に出演し、俳優としても活躍してきました。11月に初放送予定のMBN新ドラマ「ボスの露骨な好み(仮題)」では小児科専門医ムン・テギョン役として視聴者と会う予定で、気候環境展示のオーディオドーセントとしてナレーションを務めるなど、社会貢献活動にも参加しています。
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