「TOMORROW X TOGETHER」ヨンジュン、「体を見せることに特に抵抗はない…自由さを伝えたい」

ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER」ヨンジュンが、ファッションマガジン「ハーパーズ バザー コリア(Harper's BAZAAR KOREA)」10月号のカバーを公開した。

15日に公開されたヨンジュンのグラビアのコンセプトは「Beyond the White」。白い空間の中で圧倒的な存在感を見せたヨンジュンの多彩な魅力を捉えた。

グラビア撮影終了後、インタビューが行われた。少し前に行われたアメリカでの活動について尋ねると、ヨンジュンは「アメリカとちょっと相性がいいみたいだ(笑)。道を歩いている人たちを見ても、周りを気にせず、それぞれの生活に忠実なバイブスがかっこよかった。何より、自分の歌が遠い場所であれほど愛されているとは思っていなかったが、今回、はっきりと実感することができた。本当にたくさんのエネルギーをもらった」と当時の感想を伝えた。

話題になったニューヨークでのランニング写真についても話を聞いた。「ランニングを始めてから、それほど長くはない。たまに海外に行くと、景色を見たくて走るようになる。それに、走っていると複雑な考えも消えて、完全に集中できる自分だけの時間ができるような気がする。ニューヨークで走った時は、雨風がものすごく吹き荒れて服もすっかり濡れ、寒くもあったが、なんだかロマンチックだった」と答えた。

撮影当時、体を見せることに以前より抵抗がなくなったようだという質問については、「体を見せることに特に抵抗はなかったし、いつ作るのかが重要で、心配でもあった。上半身を脱ぐソロプロモーションを企画しながら、食事管理や運動を一生懸命していたが、鍛えた体を見せるだけで終わるのではなく、自然体で自由な雰囲気を伝えたかった」と伝えた。

一方、ヨンジュンのカバーとグラビアは、9月20日に発行される「ハーパーズ バザー」コリア2026年10月号で公開される。

2026.09.15