
Mnetの『STREET WORLD FIGHTER : DIRECTORS’ WAR』で、番組初のチーム戦が繰り広げられます。
韓国で15日午後10時に放送される『STREET WORLD FIGHTER : DIRECTORS’ WAR』第5話では、「NCT 127」のテヨンと「ALLDAY PROJECT」のBAILEYの新曲を解釈し、パフォーマンスを完成させる“ソロアーティストディレクター”ミッションが始まります。今回のミッションは、『STREET WORLD FIGHTER : DIRECTORS’ WAR』史上初めて2人1組のチーム対決として行われます。
ミッションには、先に「ラストステージ:24H」を勝ち抜いたチョン・ミンジュンを含め、計8人の振付師が参加します。K-POPパフォーマンス制作の経験が皆無なチョン・ミンジュンは、チーム結成の過程で「お荷物扱いだ」と苦戦しましたが、やがて前回のミッションで互いに酷評し合っていたKasperと意外なチームを組み、逆転劇を予感させました。
熾烈な駆け引きの末、完成した4チームの対決カードも確定しました。テヨンの対戦カードでは、老練さと強烈なセンスが融合した▲BADA&ペク・グヨンチームと、独創的な個性を誇る▲NAIN&BABY ZOOチームが激突します。BAILEY組では、K-POPの強豪コンビである▲Simeez&インギュチームと、劇的なシナジーが期待される▲チョン・ミンジュン&Kasperチームが対決を繰り広げます。
10年目のアイドル、テヨンと世界的な振付師出身のBAILEYを満足させなければならないヘビー級ミッションであるだけに、作品を完成させる過程でチームメンバー間の創作方向性の違いによる葛藤や対立まで表面化したと伝えられ、期待が高まっています。各対戦カードで敗れたチームは、再び脱落の危機に直面する「ラストステージ:24H」へと向かうことになります。
一方、Mnetの『STREET WORLD FIGHTER : DIRECTORS’ WAR』第5話は、15日午後10時にMnetとtvNで同時放送されます。日本では、ABEMAで独占配信中です。
WOW!Korea提供
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