
グループ「SHINee」のミンホが、「N.Flying」のイ・スンヒョプの即興的なパフォーマンスの進め方に対し、「うちのチームであれをやったら、メンバーとケンカしようってことだよ」とストレートな発言を放ちました。
韓国で13日に放送されたKBS2TVの『社長の耳はロバの耳』には、「N.Flying」のリーダー、イ・スンヒョプが“K-バンドのボス”として出演しました。さらに、「FTISLAND」のイ・ホンギが「N.Flying」の練習室にサプライズ訪問し、バンドの先輩でありリーダーとして援護射撃に乗り出しました。
制作陣によると、この日イ・ホンギは、自身と同じようにバンドのリーダーを務めるイ・スンヒョプに対し、「まずはリーダーを信じなければならない」とエールを送りました。しかし、公演の「アンコール」をめぐる話が持ち上がると、「N.Flying」のメンバーたちとイ・スンヒョプの間で意見の相違が浮き彫りになりました。
イ・スンヒョプは「気分が乗れば、アンコールはいくらでも続けられる。『N.Flying』はもっと大変でも構わない」と語り、公演への情熱をあらわにしました。これに対し、メンバーたちはイ・スンヒョプがステージに上がると、予定になかったアンコールを即興で進めてしまうと暴露しました。
イ・ホンギはむしろ、イ・スンヒョプの立場に共感しました。彼は「僕たちは本公演のセットリストが10曲なら、予備曲まで含めて20曲を準備して行く」と述べ、予期せぬアンコールにも備えていることを明かしました。
しかし、スタジオでこれを見守っていた「SHINee」のミンホは、異なる意見を述べました。ミンホは「その通りだが、情熱だけですべてがうまくいくわけではない。メンバーたちは大変だろう」と語り、イ・スンヒョプよりも「N.Flying」のメンバーたちの立場に共感しました。
続いて「必ずメンバーと事前に十分に話し合わなければならない」と述べ、公演への情熱と同じくらいメンバーとのコミュニケーションも重要だと強調しました。
「N.Flying」のメンバーたちによるさらなる暴露も続きました。メンバーたちは、イ・スンヒョプが公演当日にも即興で演奏を修正すると明かし、これを聞いたミンホは「うちのチームでそんなことをしたら、メンバーとケンカしようってことだよ」と再び直球で突っ込みましちた。
イ・スンヒョプは「バンドライブの特性上、仕方ない」と自身の公演スタイルを説明しました。するとチョン・ヒョンムは「ミンホ先輩はバンドじゃないから分からないってことか」と追い詰め、当惑したイ・スンヒョプはすぐに「僕が間違っていました!」と白旗を掲げ、笑いを誘いました。
WOW!Korea提供
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