
「BIGBANG」出身の歌手T.O.Pのジャカルタ公演が、開催を9日後に控えて突然中止となった。
T.O.Pの所属事務所「トーンズエンターテインメント(TONZ ENTERTAINMENT)」は10日、公式SNSを通じて、19日にインドネシア・ジャカルタで開催予定だった「T.O.P PRE-STUDIO 2026 in JAKARTA」を、現地の事情により中止すると明らかにした。
所属事務所は「アーティストと所属事務所は共に、予定されていた公演を開催するために最善を尽くしたが、現地の事情により通常どおりの開催は困難だと判断した」とし、「公演を待ってくださっていたファンの皆さんに突然のお知らせをすることになり、申し訳ない」と伝えた。
チケットの払い戻しに関する具体的な手続きは、公式チケット販売先を通じて別途案内される予定だ。
T.O.Pは当初、ジャカルタのイストラ・スナヤンで公演を開催する計画だった。チケット価格は最高410万ルピア(約31万5000ウォン=約3万1500円)に設定され、最近まで公演の準備が続けられていたという。
T.O.Pは先月15日のホンコン(香港)公演を皮切りに、アジアツアーを展開している。その後、タイペイ(台北)を経て、ジャカルタに続き、クアラルンプール、東京、カオシュン(高雄)などで公演を行う予定だった。
T.O.Pは2006年に「BIGBANG」のメンバーとしてデビューし、2023年にグループを脱退した。
WOW!Korea提供






