
ガールズグループ「aespa」が、4人それぞれの個性を活かした魅力を披露します。
所属事務所のSMエンタテインメントは11日、「『aespa』が14日午後6時、各音楽サイトで『SYNK:COMPLaeXITY – 2026 Special Digital Single』を発表する」と明らかにしました。
「SYNK:COMPLaeXITY – 2026 Special Digital Single」には、8月にソウルのコチョク(高尺)スカイドームで開催された4回目の単独コンサートでメンバーたちが披露したソロ曲4曲が収録されています。
KARINAのソロ曲「16 Bit」は、落ち着いたながらも圧倒的なシンセサウンドと重みのあるグルーヴが特徴のR&Bダンスナンバーです。KARINAが自ら作詞に参加しており、内面で時折自分の姿がぼやけてしまう瞬間を、果てしなく壊れては修復を繰り返すピクセルに例えた歌詞が、深い余韻を残します。
WINTERのソロ曲「Saddle Up」は、グルーヴィーなトラックとリズミカルなトップラインが際立つR&Bダンスナンバーで、私の心をつかみたいなら言葉よりも行動で真心を証明してほしいという、堂々とした主導的な姿勢をWINTERのボーカルで華やかに表現しています。
GISELLEが作曲・作詞に参加したソロ曲「BYEB4HELLO」は、明るいエネルギーの中に意外性のあるトラックが際立つナンバーです。叶わない愛だと分かっていながらも、最後まで相手を想う気持ちを表現した歌詞が印象的です。
NINGNINGのソロ曲「I Love You But I Gotta Let You Go」は、壮大なストリングス・セクションが際立つバラード曲で、愛する相手を仕方なく手放さなければならない気持ちを込めた歌詞で、別れの情感を繊細に表現しています。NINGNINGが自ら作曲・作詞に参加しました。
「aespa」は、北米、南米、ヨーロッパなど計25地域を巡る4回目のワールドツアー「2026 aespa
LIVE TOUR - SYNK : aeXIS LINE」を開催中です。
WOW!Korea提供
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