映画「暗殺者(たち)」ユ・へジン、「『王と生きる男』で愛してくださり感謝…もう心に留めておく時」

映画「王と生きる男」のヒットを経て、映画「暗殺者(たち)」でスクリーン復帰するユ・へジンがその心境を明らかにした。

映画「暗殺者(たち)」(監督/ホ・ジノ、製作/HIVE MEDIA CORP)のマスコミ向け試写会が、8日午後、ソウル・カンナム(江南)区メガボックスCOEXで行われ、ホ・ジノ監督をはじめ、俳優ユ・へジン、パク・へイル、イ・ミンホが参加した。

この日、ユ・へジンは「ことしは特別です。『王と生きる男』を愛してくださり感謝しています。また次の作品が公開されるので、『王と生きる男』は私の一番大切な作品として心に留める時が来たんだと思います」と語った。

続いて「公開を前に、映画館で一つの生命体として、しっかり生き残ってほしいと思います。『暗殺者(たち)』も『王と生きる男』と同じように、健やかに生きていってほしい」と付け加えた。

「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日、韓国に衝撃を与えた大統領夫人狙撃事件をめぐる疑惑と、その背後を追いかける話で、来る23日に公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.09.08