歌手ド・ギョンス(「EXO」D.O.)が、オリンピック公園一帯で長期化している抗議活動の影響により、予定していたソウル公演の会場を変更した。
8日、オンライン予約サイト「チケットリンク」の告知によると、ド・ギョンスの「2026-2027 DOH KYUNG SOO CONCERT TOUR ‘DO IT! in SEOUL’」公演は、会場周辺のやむを得ない事情により、キンテックス第1展示場5ホールへと会場を変更する。公演日時は当初予定されていた10月2日から4日まで。
ハンドボール競技場周辺で「開票所封鎖抗議」が長期化したことで、予定されていた公演が中止になったり、会場が変更されたりするケースが相次いでいる。
一方、ド・ギョンスは8日午後6時、各種音源サイトを通じて4thミニアルバム「DOPAMINE」を発表した。「DOPAMINE」は、日常の中のときめきと愛の感情を込めたアルバムだ。昨年のデジタルシングル「DUMB」以来、1年ぶりに披露するニューアルバムで、バンドサウンドからファンキーなグルーヴ、叙情的なバラードなど、多彩なジャンルの5曲が収録される。
タイトル曲「Guitarist」はR&B Soulをベースにした楽曲で、ギター演奏にふたりの間の意思疎通をなぞらえた。PENOMECO(ペノメコ)が作詞に参加して完成度を高め、ド・ギョンスのしなやかなボーカルと感覚的なギタートーンが調和している。








