グループ「ENHYPEN」が、アメリカに続き日本の音楽チャートでも1位を総なめにした。
9月3日発表の日本オリコンによると、「ENHYPEN」の8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」が、最新の「週間合算アルバムランキング」(9月7日付/集計期間:8月24日〜30日)で堂々の首位に立った。
今回の結果に対しオリコン側は、「『ENHYPEN』が週間合算アルバムランキングで1位を獲得した作品数は通算11作目となり、これは歴代3位に相当する大記録だ」と伝えた。
同作は同じ集計期間の「週間アルバムランキング」および「週間洋楽アルバムランキング」でもトップを獲得し、見事3冠を達成した。さらに「週間デジタルアルバムランキング」でもTOP10入りを果たしている。
また、ビルボード・ジャパンの最新チャート(集計期間:8月24日〜30日)においても目覚ましい成果を残した。「THE SIN : BLISS」が「Top Albums Sales」で1位を記録したほか、タイトル曲「Bloody Paradise」も「Hot Shot Songs」で10位にランクインし、「Japan Hot 100」にもチャートインを果たした。
これに先立ち、「ENHYPEN」は8作目のミニアルバム「THE SIN : BLISS」で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」(9月5日付)にて初の1位を獲得。デビュー6年にして同チャートの頂点に立つ快挙を成し遂げたばかりだ。
タイトル曲の「Bloody Paradise」についても、メインシングルチャート「Hot 100」の次点となる「Bubbling Under Hot 100」で23位にランクインした。両成績ともに、世界のメインストリーム市場で打ち立てた自己最高記録となる。










