「BTS」Jung Kook、20代なのにバッグに薬・サプリメントが山ほど…「肝機能の数値がかなり高い」

グループ「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが普段から持ち歩いて飲んでいるさまざまなサプリメントや薬を公開し、並々ならぬ健康管理法を伝えた。

2日、Jung Kookはファンプラットフォーム「Weverse」を通じてライブ配信を行った。

この日、Jung Kookは「僕が持ち歩いているビタミンをお見せする。僕の薬バッグだ」と言い、大きなバッグを取り出した。

Jung Kookはまず、大きなビニール袋に入った大量のサプリメントや薬を見せた。続いて「これは朝のビタミン」と別のビタミンが入ったジッパー袋や、喉が腫れたときに飲む薬を取り出して見せた。

また、「これは肝臓の常備薬だ。肝機能の数値があまりにも高くなって、処方してもらった」と話し、2つの肝臓の薬袋も公開した。

Jung Kookは「眠れないときに飲む」と言いながら睡眠薬を取り出したほか、液体タイプのビタミン、皮膚のアレルギー薬なども次々と紹介した。

Jung Kookは「こうやって健康に気を使っている」としながらも、「科学的にはビタミンは5錠以内で飲むほうがいいという話もあるし、Jimin兄さんもそう言っていた」と、ビタミンや薬をやや過剰に飲んでいるようだと語った。

続いて「僕は専門医のアドバイスを聞いて薬をセットしたわけではない。でも、飲んだときに不快感は感じなかった。多すぎると思うときは、総合ビタミンだけ飲む」と付け加えた。

一方、Jung Kookが所属する「BTS」は、9月1~2日、5~6日(以下、現地時間)、米国ロサンゼルスのSoFi Stadium(ソーファイ・スタジアム)で「BTS WORLD TOUR ARIRANG IN LOS ANGELES」を開催する。

2026.09.03