
グループ「SHINee」のオンユが、日本でのニューシングル発表と単独コンサートを通じて、日本活動の新たな段階を切り開きます。
昨年の日本2ndミニアルバム「SAKU」以来、約1年ぶりにリリースされるシングルで、新曲とカバー曲を収録し、オンユならではのボーカルカラーを際立たせる構成となっています。
オンユは2日、公式SNSを通じて、日本4thシングル「KAKERA -運命のピース-」のトラックリストを先行公開しました。今回のシングルには、同名のタイトル曲「KAKERA -運命のピース-」をはじめ、「Tock-Talk」、「Spring Rain」など、日本オリジナルの新曲3曲が収録されています。
さらに「明日への手紙」、「エイリアンズ」のカバーも加わり、計5曲で構成されます。新曲と既存の人気曲のカバーを1枚に収め、現地のリスナーには新しいレパートリーと馴染みのあるメロディーを同時に披露することになります。
カバー曲として選ばれた2曲の原曲のアーティストも注目を集めています。オンユは「明日への手紙」と「エイリアンズ」を通じて、それぞれ手嶌葵(てしまあおい)とKIRINJI(キリンジ)の代表曲を、独自の感性で再解釈しています。特に「明日への手紙」は、フジテレビのドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のエンディングテーマとしても使用されたことがあり、オンユの甘美な歌声が加わったバージョンがどのような雰囲気をかもし出すのか、注目が集まっています。
新作のタイトル「KAKERA -運命のピース-」には、「運命のピース」という副題が付けられています。オンユは今回のシングルでも、繊細な感情表現と歌詞を通じて、リスナーにあたたかい慰労を届ける流れを続けています。
コンテンツのリリース日程は、2段階に分かれています。オンユはシングルと同名のタイトル曲「KAKERA -運命のピース-」の音源とミュージックビデオを9日午後6時に先行公開した後、16日午後6時にはシングル全曲を各種音楽配信サイトでリリースし、本格的な活動を開始します。
アルバムに加え、現地での公演計画もあわせて発表されました。オンユはシングル発売直後の9月22日と23日、東京で単独コンサート「2026 ONEW
CONCERT [ONEW THE LIVE : Q]」を開催します。“信頼して聴けるライブ”を前面に打ち出したブランド公演として、アーティストとして絶えず問いを投げかけ、自分なりの答えを見つけていくオンユの音楽の旅路をステージ上で繰り広げる予定です。
今回のシングルと公演は、日本での2ndミニアルバム以来の空白期間に終止符を打ち、現地で続けていくオンユのボーカル活動の方向性をうかがわせる節目となっています。日本での4thシングル「KAKERA -運命のピース-」は、16日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて配信されます。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ







