「CORTIS」、米「ビルボード200」チャート急上昇…43ランクアップ

ボーイズグループ「CORTIS」が2ndミニアルバム「GREENGREEN」でアメリカ「ビルボード」のメインアルバムチャート「ビルボード200」で112位にランクインした。前週より43ランク上昇した順位で、チャートイン16週目に順位を再び上げた。

アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」の最新チャート9月5日付で、「GREENGREEN」は細部チャートである「ワールドアルバム」3位、「トップ・アルバム・セールス」10位にも名を連ねた。先月24日に2ndミニアルバムの拡張版「GREENGREEN_playextended」をリリースした後、収録曲のストリーミング数値が全般的に上昇したとみられる。フィジカルアルバムの販売量も着実に伸びている。

「CORTIS」は歌手たちの総合的な影響力を示す「アーティスト100」でも、先週より23ランク上昇した67位を記録した。5月23日付チャートで5位に入った後、ランク圏内にとどまる流れだ。

2ndミニアルバムのタイトル曲「REDRED」は「グローバル200」130位、「グローバル(アメリカ除外)」75位に入り、それぞれ18週連続でランクインを維持した。ジャンル別の細部チャート「ホット・ダンス/ポップ・ソング」では8位だ。1stミニアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」は「ワールドアルバム」で2週連続6位を維持した。

韓国の音源チャートでも「REDRED」は1日に発表されたMelonの8月月間総合チャートで3位にランクインし、4か月連続で「トップ3」を維持した。これは最近10年間のK-POPボーイズグループの単独曲基準で、BTS(防弾少年団)の「Dynamite」に次いで最も長い記録だ。「Spotify」の「ウィークリー・トップ・ソング・韓国」の集計期間2026年8月21~27日のチャートでは18週連続1位、「デイリー・トップ・ソング・韓国」8月31日付チャートでは累計114回1位を記録している。

「CORTIS」はデビュー1周年を記念した「GREENGREEN_playextended」で新曲「PACK IT UP」と「MONEYMONEYMONEY」を公開した。9月4~6日には神奈川のぴあアリーナMMで「2026 CORTIS TOUR IN JAPAN」を開催する。

2026.09.02