ボーイズグループ「Stray Kids」のバンチャンが、空港でメンバーのフィリックスのキャリーケースを足で蹴った人物を公に批判した。
バンチャンは先月31日、ファンコミュニケーションプラットフォーム「Bubble」を通じて、「さっき空港から出る時、フィリックスのキャリーケースを足で蹴った人がいた」とし、「迷惑をかけないようにしよう。恥ずかしくないのか」と明らかにした。
続いて「ステイ(ファンの名称)ではないだろうし、一体何のために顔にスマホを近づけ、ほかの空港利用客にも迷惑をかけるのか分からない」と指摘した。メンバーの顔の近くに携帯電話を突き出して撮影する行為まで、併せて批判したのだ。
バンチャンは「人がケガをする」とし、「その時間にほかのことでもしていて」と強く警告した。
「Stray Kids」はこの日、日本での日程を終えた後、キンポ(金浦)国際空港を通じて入国した。当時撮影された映像には、メンバーを取り囲んだ人混みの中で、ある人物が足を突き出し、フィリックスのキャリーケースを蹴って押し出す姿が収められていた。
該当映像が拡散すると、オンラインではアーティストの動きを追いかけ、過度な行動をする、いわゆる「空港サセン」の行為だという批判が相次いだ。
一方、「Stray Kids」は帰国に先立ち、先月29日と30日に日本の東京国立競技場でワールドツアー「RUN IT」の公演を開催し、2日間で観客14万人と対面した。








