
MBCのバラエティー番組「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」の制作陣が、チョン・ヒョンムのカザフスタンへの即興旅行をめぐる“やらせ疑惑”について、改めて見解を明らかにした。
制作陣は最近、番組の公式ホームページに「『私は1人で暮らす』カザフスタン撮影に関するご案内」と題した文章を掲載した。
制作陣は「カザフスタンで撮影した放送回について、アルマトイ市観光局から金銭的な協賛や制作費の支援を受けた事実はない」と説明した。
続けて「現地撮影に必要な行政上の手続きや、撮影を円滑に進めるための現場での協力を受けたことを明らかにする」と付け加えた。
最近放送された「私は1人で暮らす」では、チョン・ヒョンムが空港でその場で旅行先を決め、そのまま旅に出る様子が描かれた。
チョン・ヒョンムは旅行先にカザフスタンを選び、現地でレンタカーを借りて運転する姿などを披露した。
しかし、カザフスタンで車を運転する場合、必要な書類について事前に公証を受けなければならないとの指摘が出た。
これを受け、一部のネットユーザーは、チョン・ヒョンムの旅行が実際には即興ではなく、あらかじめ準備された演出だったのではないかと推測。番組に対する“やらせ疑惑”を提起した。
さらに、アルマトイ市が21日、公式ホームページを通じて「韓国の人気バラエティー番組『私は1人で暮らす』の撮影は、アルマトイ市観光局の支援を受けて行われた」と発表したことで、疑惑が一層広がった。
制作陣は今回、金銭的な協賛や制作費の支援は受けていないと否定する一方、行政手続きや現地での撮影協力は受けていたことを認めた。
WOW!Korea提供






